風来坊は孤独に行きたい
短文ですみません
どうしてこうなったのだろうか?
俺はただ憧れた風来坊として盗賊に襲われている美女を助けただけなのに何故俺は今現在進行形でその助けた美女から逃げ回っているのだろうか
「待ってください、久遠様ただ両足を切り落として王宮へと鎖を繋ぎ不老不死の霊薬を飲ませて永遠に生き続けれるようにするだけですのでどうかお待ちになってください」
クソッタレなんで毎度思っていることだが男の俺よりもあの女の方が早いの?ねえまじであの人イレギュラーかなんかなの?まじで俺から見たらモンスターだわあーくそこんなところで鳥とか家畜とかの気持ちってこんなんだったんだなあとか思いたくねえというかこのままじゃまじでまずいなとりあえず時空の扉に入ることができれば元いた世界に帰ることができるってここに連れてきたクソみたいな神が言っていたからなあと少しだやしついたこれで漸く俺の逃避行は終わりを告げるんだあたり一面が光り皇帝が気づいた時には久遠はいなくなっていた
「あら?久遠様なるほど元いた世界に変えられたのですねですが問題はありませんわ神を脅して作らせた異空間への鍵は私が持っていますものああ愛しい久遠様永遠に一緒ですよ」
ああ愛しい我が家だなんとか帰ることができたこれで平和だよしゲームでもやっておこう(ピンポーン)ふむ誰かが来たようだとりあえず迎えに行くとするかガチャ
えっ?
どうしても長い文章を書くとなると設定が濃くなってしまうんですよね多分満足した長さじゃないと思いますけれど僕が考えれる設定で物語を作るとなるとこれが限界でしたまぁこれの前日譚みたいなのも書いたら面白そうだなとは思っていますたぶん書けないだろうけど箸休めみたいな物ですので今日の投稿は結構少ないです




