表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
86/95

81話・緊急依頼です!!

「遅いですね」


「物語が思い浮かばないんです」


「それでもひねりつぶすのがあなた(作者)なんですよ」


「む……無理です」

 丸一晩、先輩さんの介抱によって全身を包帯に巻かれているウィルの隣に絢が立つ……


「数と規模はどのくらいでした?」


「それはどの時点の話だ?」


「貴方が接敵したときの話です」


 その言葉に少し悩むふりを見せたものの、直ぐにその答えが出てくる。


「恐らくリーダーが7つ、それ以下は数えるような暇はなかった」


「なるほど……それで、そのうちの一つを引き付けてきたと」


「ああ、そうだな……」


「分かりました、ありがとうございます。私の情報とも一致します」


 絢のその言葉を聞いた瞬間に、その言葉が分かっていたようにウィルが笑みを浮かべた。


「倒せるか?」


「できるかと聞かれれば、できますよ」


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


 絢がギルドに戻ると、職員が慌ただしく働いていた


「絢さん!! どこ行ってたんですか、やっと見つけましたよ!!」


 絢がギルドに入った瞬間にその姿を見たリアが焦った様子で駆け寄ってくる。


「何かあったんですか?」


「すぐに来てください、緊急の討伐依頼です……」

「あいつはどこにいるんだ」


「あれの捜索能力はすごいが、マネはできないんだよな」


「ほんとにどこにいるんですか!!」


「「「さぁ??」」」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ