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全然気が付いていなかったけど、いつの間にか収益化とやらが開始されていた!
それとエッセイが12月くらい?にわちゃわちゃしていたらしい?のでなんかランキング80とかに入ってた。
あんな風に表示されるんだね 初体験を今でも感じれる なろう君に感謝
さて、AIの進化がめざましいが、正直なところ、もはやどこまで進化しているのかが分からなくなってきた。
以前は、検索エンジンが働いているときと、対話型AIが働いているときは、まったく別物として動いていた。
たとえば「出生率を教えて」と頼んで出てきたデータに対して、
「→これ、都道府県別だとどうなの?」
と続けて質問すると、対話型AIが
「これって何の話? 主語はどこにいった?」
などと聞き返してきて、正直、あと一歩という感じだった。
だが今や、その壁もほぼなくなり、やり取りはかなりスムーズになってきた。
会話内容が並列に飛び交い、対話するたびに少しずつ親しくなっていく──そんな感覚すらある。
さて、こうなってくると、少し面白い遊びを思いつく。
たとえば、男女間のLINEのやり取りにおける「好感度調査」などだ。
経験豊富なリア充には分からないかもしれないが、陰キャ側からすると、
相手がどう思っているのか、ただの思わせぶりなのか、その判断がとにかく難しい。
思春期の頃は特に、性欲によって思考が暴走し、楽観主義に傾きやすく、
結果として自爆する、ということが往々にしてあった。
だが今は便利な時代だ。
「じゃあ、客観的なデータから測ってもらえばいいんじゃない?」
そう考えたわけだ。
そして、いろいろ試してみた。
その結果、まず「最初」がとても大事だということに気がついた。
どんな命令をAIに与えるか──それによって、結果が大きく変わってくるからだ。
慌ててはいけない。
しっかりと地盤を固めてから、情報分析にかからなければならない。
この分析のいいところは、まずここにある。
この時点で、「もしかしたら……」というドーパミンの放出が始まり、
それ自体がワクワクできる遊びになる。
しかも、ほぼ無料でできる、コスパのいい遊びだ。
どんなプロンプト(AIに出す指示)を作るかは個人差があるだろうが、
自分が実際に楽しんでみて感じたポイントは、次の三つだ。
① ブラッシュアップを重ねることが大事
② 弁護側・検事側などにAIを分け、弁論を戦わせる(=矛盾を見る)のが大事
③ 情報量が多くなると、命令が忘れられたり、話が逸れたりするので、それを防ぐ方法をAIと一緒に検討することが大事
これらが達成されると、ネット上に転がる膨大なデータから、
男にも分かりやすい「数値化された結果」と、補足コメントが出てくる。
もちろん、AIの性格をフラットに設定し、
「プレイヤー(自分)への遠慮はいらないから、事実ベースで答えてほしい」
と伝えておくことも重要だ。
★ドーパミンを大量に出して遊びたいなら、理論より感情を優先すると、
楽観的な意見がもらえて、一時的にハッピーにはなれるかもしれない。
ちなみに、自分がやってみた感覚では──
(2026年1月現在)
・Gemini(高速)
感情寄りで、かなり楽観的な意見をくれる。
・Gemini(PRO)
基本は楽観的だが、きちんと釘も刺してくる。
ただし「フラットに」と指定すると、かなり現実的な意見になる。
・ChatGPT(5.2)
感情はほぼ乗らず、終始現実的な意見をくれる。
……という印象だった。(※あくまで個人的感想)
結局のところ、最後にどうするかを決めるのはプレイヤー自身だ。
それでも、「こういう遊び方もあるよ」という一例として、書いてみた。
なお、LINEの文章など、個人が特定できる情報を貼り付ける場合は、
名前を隠すようAIから注意されるし、
「相手の了承を取ってから分析しましょう」とも言われる。
もしかしたら、いずれ規制がかかっていくのかもしれない。
……というか、正直ちょっと危険を感じた。
さて、裏テーマとして、
「この男女間が、浮気相手・不倫相手だった場合の分析はどうなるのか?」
についても、気が向いたら書いてみようと思う。
それでは。
★この文章は、自分で書いたものをAIに手直しさせています。




