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逆・福沢諭吉ショック  ーー孤独のすすめーー

✦逆・福沢諭吉ショック

 ーー孤独のすすめーー


………


友達百人できるかな、

の次に来たんは、

請求書百枚さばけるかな、

いう時代じゃった。


………


★目次


■第一章 

 静かな国


■第二章 

 学問のすすめが効いた時代 


■第三章 

 逆回転の入口

 

■第四章 

 スシ◯ーは、なぜ休むのか 


■第五章 

 給料が減る自由


■第六章 

 筋肉より先に、

 電気が痩せる


■第七章 

 荷物はある。けど回らん


■第八章 

 米はある。袋がない


■第九章 

 魚はおる。けど船が出ん


■第十章 

 五人を背負うか、

 一人で残るか


■第十一章 

 夢の中の福沢諭吉


■第十二章 

 孤独のすすめ


★あとがき

 ホームズとワトソンの、

 やすきよ漫才風


❥Z世代のあなたへ


………


■第一章 静かな国


世界はもう、悲鳴を上げとった。


肥料が届かん。

軽油が高い。

船が出ん。


漁師が港で腕を組み、

農家が畑の前で電卓を叩く。


それなのに、

日本は不気味なくらい

静かじゃった。


テレビは

落ち着いた声で言う。


「備蓄はある。

 供給は数日で戻る。

 心配しすぎるな。」


世界では国連が

肥料ルートをどう確保するか

動いとる。


アルゼンチンでは尿素が

一トン五百ドルから

千ドルへ跳ね、

小麦作付けそのものが揺らぐ。


欧州は

燃料と肥料に補助金まで検討。


けど日本は、

まだ「大丈夫です」で

ごまかせると思っとる。


現場では受注停止、

納期調整、

価格改定の通知が静かに飛ぶ。


日本の悲鳴は、大声にならん。


通知文になる。

相談窓口になる。

丁寧なお詫び文になる。


六十七歳の

元証券会社勤務の

おじいちゃんは、

その静けさにぞっとした。


ほんまに怖い時代は、

爆発音で始まらん。


「大丈夫です」という、

よく通る声で始まる。


世界は大声で困り、

日本は静かに壊れる。


その静けさが、

平和か、

嵐の前か、

もう誰にも分からん。


■第二章 

 学問のすすめが効いた時代


おじいちゃんは、

昔の日本を思い出しとった。


勉強せえ。

働け。

人と交われ。 

友達を作れ。

会社で頑張れ。


福沢諭吉の理屈は、

その時代には正しかった。


学べば豊かになる。 

人とつながれば大きゅうなる。


会社に入り、

国が伸び、

世界を追いかけて、

日本は一番の椅子へ近づいた。


ほんで童謡までできた。


「友達百人、できるかな」。


あの歌は、

貧しい時代の夢やのうて、

伸びていく国の

勝利宣言じゃった。


けど、

応援歌は時代が逆回転したら 

急にホラーになる。


今の日本は、縮む国じゃ。


二〇二五年後半、

日本はとうとう

輸出額でイタリアに抜かれた。


六カ月で見た輸出は、

イタリアが三七六〇億ドル、

日本が三七〇〇億ドル。


人口は日本の半分ほど。

それでも、

向こうが上じゃった。


高級アパレル、食品、

医薬品、機械。


イタリアは、

「なくても死なんけど、

 世界が欲しがるもの」

を売って、

日本を追い越した。


昔の日本は、

真面目に働いて、

工場を回して、

数で勝つ国じゃった。


けど今は、

真面目なだけでは勝てん。


安くて強いと思うとった国が、

気づいたら

笑ってワイン飲んどる国に、

 輸出で負けとった。


福沢諭吉の理論が

間違っとったんやない。


あまりに成功しすぎて、

その成功体験が

賞味期限切れになったんじゃ。


そこが怖いんじゃ。 


■第三章 逆回転の入口


逆回転は派手には来ん。


最初は

「あれ、なんか変じゃな」

で始まる。

近所の店がよう休む。


設備点検。

研修。

改装。

働きやすい環境づくり。

新しい挑戦。

多様な働き方。


どれも優しい言葉じゃ。

けど優しい言葉が

増える時は、中身がきつい。


✲「四月のロイター短観では、

 製造業景況感が中東不安で

 三年超ぶりの大悪化。

 原油九五%を

 中東に頼る日本は、

 化学原材料不足で

 落ち込みが深い」 


それでもこの国は叫ばん。


叫ぶ代わりに

「最適化」

「見直し」

「改革」 

で静かに守りを固める。


おじいちゃんは思った。


この国は悲鳴すら

上品に言い換える。


怒鳴り声は怖い。

けどもっと怖いんは、

落ち着いた声で静かに

撤退が始まることじゃ。


■第四章 

 スシ◯ーは、

 なぜ休むのか


回転寿司のニュースが流れた。


✲五月十二日、十三日。

 一斉休業。


会社は言う。


「働きやすい環境づくり。

 これは二〇一九年から続く

 取り組みです」。


食材費、物流費、水道光熱費、 

人件費、設備費が 

全部重くなる年に、

その二日間は

去年までと同じじゃない。


店を閉める理由は

いつも優しい。


魚が高いとは言わん。

電気が苦しいとは言わん。

人手が足りんとは言わん。 


代わりに


✲「働きやすい環境づくり」


おじいちゃんは

回る皿を思い浮かべた。


客の前で皿が回る前に、

店の奥で冷気と電気と

配送と人件費が、

悲鳴も上げず

回りよるんじゃろうな。


客から見たら

寿司はまだ回っとる。


けど回っとるんは

コストの地獄なんよ。


■第五章 給料が減る自由


銀行はもっと上手じゃった。


みず◯の週休三日・四日制度。

柔軟な働き方。

多様な人生。

学び直し。

介護。育児。 


ええ言葉が並ぶ。


けど中身は、

✲週休三日なら給料八割、

✲週休四日なら六割。


つまり休みが増える自由は、

同時に給料が減る

自由でもある。


昔は休みが増えたら

豊かさじゃった。


今は

「人件費を静かに薄める技術」

にも見える。


一気に切ると揉めるけど、

「あなたの人生に

 合わせて選べます」

と言えば揉めにくい。


おじいちゃんは思った。


これは働き方改革やない。

働かせ方の静かな反転じゃ。


■第六章 

 筋肉より先に、電気が痩せる


おじいちゃんの

激安ジムも変じゃった。


✲三千円台、

 二十四時間。


機械はよう壊れる。

直るんは遅い。

掃除も追いつかん。


それなのに会社は


✲建設業へ本格参入

 成長再加速と派手な話。


言い方はかっこええ。


けど資料を見ると

本気で削っとるんは

修理外注費、

物流費、

電気使用量。


筋トレの会社が

一番見とるんは、

筋肉やのうて

保守・物流・電気代なんよ。


おじいちゃんは思った。


安さは夢じゃない。

時には修理を後ろへ

ずらす技術でもある。


令和の成長は、

ええ話と不具合通知が

同じ日に届く。


■第七章 

 荷物はある。けど回らん


宅配は

もっと分かりやすかった。


荷物は増えとる。

人は足りん。

軽油が高い。

下請けも余裕がない。


仕事がないんじゃない。

仕事がありすぎて

回しきれん。


昔は荷物が多いのは

景気ええ証拠じゃった。


今は違う。


荷物の数だけ軽油が要る、

人手が要る、

時間が要る、

怒鳴られ役が要る。


✲需要があること自体が

 苦しさになる


この逆説は

もう宅配だけじゃない。


仕事があるのに 

痩せていく人が、

この国じゅうで増えとる。


■第八章 

 米はある。袋がない


田んぼは空を映しとった。

水も苗もある。

けど田んぼだけ見とったら

足りん。


肥料、軽油、乾燥、集荷、

米袋、フィルム、トラック。


世界では肥料を通すために

国連が動く騒ぎ。


日本でも 

ナフサ材料不足で受注停止、

価格改定。


食料危機いうたら

人は収穫量を想像する。


けどほんまに怖いんは

袋がないこと、

燃料がないこと、

乾燥機が止まること、

トラックが動かんこと。


✲米はある。でも袋がない。


この一言で 

文明の脆さが全部見える。


実りながら詰む。

それが今の日本の怖さなんよ。


■第九章 

 魚はおる。けど船が出ん


海も同じ。

魚は海におる。 


けど港の船は

いつでも出られるとは限らん。


燃料が高うて出ても赤字。

保冷も物流も要る。


昔は海に魚がおる限り

食えると思うとった。


今は違う。


魚が海におっても

軽油がなければ、

保冷がなければ、

流通がなければ店には来ん。


✲魚が消える前に

 漁船が止まる。


この一文は漁業の話やない。

文明全体の話じゃった。


■第十章 

 五人を背負うか、

 一人で残るか


ここからが本題じゃ。


おじいちゃんは 

自分に問いを突きつけた。 


一人で生きるのか。

五人分を背負うのか。


物は有限じゃ。

水も燃料も薬も飯も。

一人分なら一年持つかもしれん。

五人分なら三カ月で飛ぶ。

中途半端に分けたら全員早う死ぬ。


✲一番危ないんは

 「みんな助けたい」 

 という気持ちを、

 準備も覚悟もないまま

 持ち続けること


善意は立派じゃ。

けど立派な善意は

よう人を死なす。


おじいちゃんは歴史を思い出した。


✲秀吉の高松城水攻め

 ——水で囲まれた城は

  団結したまま沈んだ。


✲鳥取城の飢餓攻略

 ——約四千人の兵と領民が

  草の根、馬、

  果ては死肉まで食らい、

  道路に餓死者が山を成した。

  吉川経家が自刃しても 

  集団の代償は地獄じゃった。


✲島原の乱

 ——天草四郎のもとに

  集まった三万七千人が

  原城にこもったが、

  幕府軍に総崩れ。

  英雄の旗の下で

  結束した結果、

  ほとんど全員斬首。

  一方、

  城の外に残った者たちは

  山に隠れ、

  一人か極小家族単位で

  祈りを口にせず、

  誰にも知られぬまま

  二百五十年以上生き延びた。

  隠れキリシタンとなって

  静かに命と信仰を繋いだ。


✲天明の大飢饉 

 ——東北で数十万人が餓死し、

  村に留まって

  「みんなで分け合おう」

  と待った者たちは

  道に死体を積み上げた。

  山奥に一人で逃げ、

  わらびの根、葛の粉、

  木の実を

  火も起こさずひっそり

  掘り起こした者たちが

  生き残った。


修羅場で生き残るんは、

派手な英雄やない。


目立たず一人で

段取りした者じゃった。


非常時に

ほんまに怖いんは敵やない。


準備してこんかった

身近な人間の、

遅れて来る必死さじゃ。


「少しぐらい分けてよ」

「そんなに持っとるなら」


そう言われた時、

絶対に分けんと言える人は

そんなにおらん。


じゃけえ逆説になる。


✲今から孤立した方が

 ええ場合がある。

✲変なやつと思われた方が 

 ええ場合がある。


近寄りにくい親父、

へんてこな家族、

忘れられた単身者。


そういう人間の方が、

請求の輪の外に残れる。


✲修羅場では、

 好かれることが

 最大の弱点になる


孤独こそ、

近未来の最強サバイバル戦略

——それが、おじいちゃんの

 結論じゃった。


■第十一章 

 夢の中の福沢諭吉


その夜、

おじいちゃんは夢を見た。


着物の男が

暗い部屋の奥から出てきた。


新しい一万円札から、

少し疲れた顔で

福沢諭吉が歩いてきた。


「お前さん、

 わしを悪者にする気か」


おじいちゃんは慌てた。


「いや、ただ

 ……先生の理論を

 そのまま今に持ってくると、

苦しいいうか」


福沢は笑った。


「当たり前じゃ。

 あの時代には正しかった。

 学べ、外へ出ろ、

 人と交われ。

 それで日本は強うなった。

 けどのう」


声を落として続けた。


「時代が変わったのに

 昔の正しさを信じる者が、

 いちばん危ないんじゃ。

 昔はつながりが力になった。

 今はつながりが

 請求書になることもある。

 今の実学は、

 身を残すためのものじゃ。

 料理、水、段取り、

 逃げ方、黙り方。

 それが

 お前さんの時代の学問じゃ」


おじいちゃんが聞いた。


「今の時代に書くとしたら、

 何のすすめになりますか?」


福沢は寂しそうに、

でもはっきり言った。


「孤独のすすめ、

 じゃろうな。

 孤独は寂しいだけじゃない。

 依存の数を減らす技術じゃ。

 独立自尊の令和版は、

 群れの真ん中で

 胸を張ることやない。

 切られても倒れん暮らしを、

 自分で作ることじゃ」


その瞬間、

おじいちゃんは

すべてが腑に落ちた。


単なるひねくれやのうて、

時代の裏返りなんじゃと。


■第十二章 

 孤独のすすめ


朝が来た。


おじいちゃんは

台所で湯を沸かしながら

夢を思い出した。


孤独は平時には危ない。

それは事実じゃ。


✲「二〇二五年、

 日本では自宅で

 一人で亡くなった人が

 七万六千九百四十一人。

 その中で孤立死に近い人が

 二万二千二百二十二人、

 約八割が男性」


男は料理が苦手、

友達がおらん、

酒と惣菜と沈黙で家に沈む。


——平時の孤独は命を縮める。


おじいちゃんは、

思わず笑うた。


乾いた、

いやな笑いじゃった。


「なんじゃ、これ。

 未来のわしの

 履歴書みたいじゃのう」


今はまだ、嫁さんがおる。

わしが偉そうに

孤独のすすめじゃ何じゃ

言うても、

現実には、

飯の匂いも、

洗濯されたシャツも、

寝床のあたたかさも、

嫁さんがつないでくれとる。


そのくせ、

それを当たり前みたいに

受け取って生きとる。


ほんまに怖いんは、

孤独死そのものやない。


嫁さんがおるうちから、

もう半分、

孤独死の準備みたいな

暮らしをしとる

自分じゃった。


けど非常時には、

逆転が起きる。


少人数。

少ない依存。

少ない請求。

少ない移動。

少ない声かけ。

少ない見栄。

少ない説明。


そういう人間の方が、

最後まで

静かに持ちこたえる。


おじいちゃんは、

孤独を

礼賛しとるんやなかった。


孤独で死なない技術を持てと

言いたかったんじゃ。


✲一人で

 飯を作れるようになれ。


✲一人で

 病院へ行けるようになれ。


✲一人で

 水を貯められるようになれ。 


✲一人で眠れるようになれ。 


✲一人で

 ラジオを聞けるようになれ。 


✲一人で考え、

 一人で段取りし、

 一人で一晩を

 越せるようになれ。 


歴史が教えてくれる。


✲大集団は美しい。

 けど資源が細った時、 

 その美しさは先に重さになる


秀吉の水攻めも、

鳥取の飢餓も、

島原も、

天明の飢饉も、

みんな同じことを言う。


「みんなで助け合おう」

は物が足りる間だけ美しい。


物が足りない時は、

まず自分一人分の段取りを

固めろ。


それができる者だけが、

群れを選ぶ時も、

孤独を選ぶ時も、

ほんまに自由なんじゃ。


孤独こそ、

Z世代が生き残るための

最強の戦略


——それをおじいちゃんは、

 静かにノートに書いた。


窓の外は今日も静かじゃった。

その静けさが、

平和か、

嵐の前か、

もう誰にも分からん。 


………


★あとがき

 ホームズとワトソンの、

 やすきよ漫才風


✲ホームズ


「ワトソン君、

 日本人はな、

 物が足りん時でも、

 まず“気のせいです”

 から始めるんじゃ」


✲ワトソン


「いやいや、

 気のせいで

 米袋が高うなるかい! 

 気のせいで

 軽油が消えるかい!」


✲ホームズ


「そこが文明の芸術なんじゃ。

 『調整中です』

 『見直しです』

 『最適化です』

 ほれ、もうおしゃれじゃろ」


✲ワトソン 


「おしゃれに詰むな!」


✲ホームズ


「しかもじゃ。

 昔は友達百人できるかな、

 いうて笑うとったのが、

 今度は

 『百人分どう備えるかな』

 になる。

 輸出でさえ 

 イタリアに抜かれて

 笑えん状況じゃ」


✲ワトソン


「笑えんわ! 

 童謡が兵站会議に

 なっとるがな!」


✲ホームズ 


「けど信じたくないじゃろうな。

 人はみな、 

 仲良うすれば助かる思うとる。

 助け合いは美しい。

 それはほんまじゃ。

 ただし、物が足りる間は、な」 


✲ワトソン


「急に怖いこと言うな!」


✲ホームズ


「怖いんは、敵やない。 

 遅れて本気になった身内じゃ」


✲ワトソン 


「やめえ! 

 そこ一番痛い!」 


✲ホームズ 


「じゃけえこの小説は、

 孤独を自慢する話やない。

 孤独で死なない 

 段取りを覚えろ、 

 いう話なんじゃ」


✲ワトソン


「つまり、  

 変な親父になれと」


✲ホームズ


「時と場合による」 


✲ワトソン


「便利すぎる答えやな、 

 それ!」


………


❥Z世代のあなたへ


たぶん、ここまで読んで 

「いや、さすがに極端じゃろ」

と思うはずじゃ。


それでええ。

小説は少し極端な方がええ。


けどな。

極端な話が、

いちばん早く

現実に追いつかれる時代がある。


今が、そうかもしれん。 


大事なんは、

山へ逃げることより先に、

自分は何人分を背負うつもりか

を決めることじゃ。


一人か。

二人か。

五人か。


助けるんなら

何を削って何を残すか。


助けられんのなら

どこで線を引くか。


そこを曖昧にしたまま

「なんとかなる」

で生きるのが、

いちばん危ない。


✲友達百人の時代は終わった


孤独で死なない技術が

必要になるなら、

それは悲しいことでもあり、

同時に新しい学びでもある。 


明治の学問は

身を立てるためにあった。


令和の学問は、 

身を残すために要る。


孤独こそ最強のサバイバル戦略

——そこから先を、

 考えるのは、君じゃ。


           (了)

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