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泣くなと言われたので笑っただけですが。

作者: 千秋 颯

 婚約者、チェスター・ドリスコルは幼い頃から私をよく罵倒した。

 侯爵家の生まれの彼と伯爵家の生まれの私。

 その身分の違いから、彼は私を見下し続けなければ気が済まなかったようだ。


「おい、お前のようなのろまと婚約者でいなくてはならない俺の気持ちも考えろ。お前のせいで社交界で俺が迷惑しているんだ」


「アメーリアの癖に、出しゃばるな、クズ。どうして俺の気持ちが分からないんだ」


「あーあ、せめてお前が地味でブスじゃなければなぁ」


 何故、そんな風に強い言葉を投げられなくてはならないのか。全く分からなかった。

 彼から暴言をぶつけられる度に、自分の大切なものがすり減って行って、心が絞めつけられて悲鳴を上げた。


 そして毎回、必死に耐えて、耐えた末に零れる涙を見て彼は言う。


「おい、このくらいの事でまた泣くのかよ。泣いたら済むと思ったら大間違いだっての。何でそんな事も分からないんだ、この愚図は」


 泣くまで満足しない癖に、泣けばしめたとほくそ笑んで泣くなと言い放つ。

 そんな日々に私は耐えるしかなかった。




「アメーリア・クロムウェル! お前との婚約を破棄する!」


 時は流れ、王立学園へ入学して一年が経った頃。

 私は大勢の生徒の前でチェスター様にそう告げられた。


「これまで、お前にいくら迷惑を掛けられようと、俺は耐えてきた。だが、他の生徒――キャロリンを陥れようとしていたとなれば話は別だ! 俺以外の者にも害を及ぼすお前の悪癖は、最早看過できるものではない!」

「い、一体何の話をしているのですか……!?」


 チェスター様の傍にはキャロリン子爵令嬢の姿があった。

 社交界でも噂される愛らしい容姿を持つ女性。

 けれどそれ以外の情報を私は持ち合わせていない。

 私とキャロリン様にはほとんど接点がなかったはずだ。


「これでもまだ白を切るというのか! 愚鈍な癖に罪を認めない往生際の悪さだけは一流だな」

「チェスター、いいの。アメーリア様だって悪気があった訳ではないのかもしれないわ」

「そんな訳がないだろう! こいつは涙で気を引こうとする事しか能がないような、卑しい女なんだ。被害者面しているだけに決まっている」


 キャロリン様が涙目でそう言う。

 けれどそもそもお二人が何の話をしているのかが、私にはわからないのだ。

 唖然とする事しかできない私へ、チェスター様は更に私へ叫ぶ。


「早く認めろ、アメーリア! 自分がキャロリンを裏で虐めてきたと。俺と友人である彼女に嫉妬し、俺から引き離そうとしたと!」

「そ、そのような事はありません!」

「アメーリア!」

「本当にございません! 何かの間違いです」


 ここでありもしない過ちを認める事は出来なかった。

 けれどチェスター様もまた引き下がろうとはせず、言葉の圧で私から発言する隙を奪った。

 そこからはただ一方的に罵られるだけ。

 キャロリン様はそれを見てほくそ笑んでいるだけで、それ以上は助け舟を出すふりすらしなかった。


 いつまで続くのかもわからない罵倒に胸や胃が痛みだし、息が苦しくなる。

 ここで泣いては彼の思うつぼだと思うのに、耐え切れなかった私の心は痛みを訴え、瞳から涙を溢した。


「またか、アメーリア。……いいか? お前の涙など何の意味もない。煩わしいだけで、その醜い泣き顔では同情一つすら変えないという事をいい加減学べ。……聞こえないのか? 泣くなと言っているんだ!」


 声を荒げられパニックになってしまった私は、それ以上チェスター様の話を聞くことが出来なかった。

 膝から崩れ落ち、小さく蹲る。

 この地獄のような時間が早く終わって欲しいと願い、胸の痛みに耐える事しかできなかった、その時――


「待ってくれ」


 チェスター様の罵倒を止める別の声があった。

 その声の主は野次馬の中から騒ぎの渦中へと足を踏み入れ、私の傍に立つ。


「え、エヴァン様……!?」


 チェスター様が驚いたように声を漏らした。

 私も驚いて顔を上げる。


 エヴァン・フォウルズ様。

 紺色の髪に金色の瞳が特徴的な美しい容姿の学生。

 公爵子息である彼はその容姿と地位、そして優秀な成績から学園でも有名な人物だった。


「口を挟んですまないな、チェスター殿。だがしかし……貴殿の一方的な物言いはどうにも、度が過ぎているように思える」

「何を仰いますか、エヴァン様! こいつは別の生徒を害したのですから、このくらい――」

「仮にそちらの言い分が正しかったとして、弁明くらいあってもいいだろう。それに……先程から貴殿は彼女を罵倒してばかりで、理論的な話――証拠などについては一切挙げていないが? このような状況では外野は罪の所在を判断する事すら難しいだろう」

「く……っ、それは――」

「とは言え、これ以上議論を続けるべきでもない事は――彼女の様子を見れば一目瞭然だ。……アメーリア嬢。手を」


 エヴァン様はそう言うと私の手を取って立たせ、チェスター様を見つめる。


「貴殿が医務室まで彼女を連れて行く気がないのであれば私が代わりとなるが、それで構わないな?」


 チェスター様は何も言わなかった。

 それを確認すると、エヴァン様は私の手を引いて歩きだす。


「ああそれと。先程、他者への迷惑行為について説いていたが貴殿も場を弁える事を覚えた方が良いようだ。今後同様の騒ぎを起こす際はせめて証拠を揃えておくように。でなければ――一人の令嬢どころか、数えきれない生徒の迷惑となり兼ねないからな」


 チェスター様が顔を赤くして震え上がる。

 それを横目で睨みながら、エヴァン様は私を医務室まで連れて行くのだった。




「落ち着いたかい?」

「はい。も、申し訳ありません、このような失態を」

「ああ、気にしなくていいさ。あまりに見てられなかったというだけの、単なるお節介にすぎないからな」


 医務室のベッドの上で、私ははらはらと涙を溢す。

 エヴァン様はそれをハンカチで拭ってくれた。


「すみません、本当に」

「いいえ。誰がどう見てもあれは行き過ぎた発言だったから、傷付くのも当然だ。それに」


 エヴァン様は苦く笑いながら肩を竦める。


「私も少々涙脆い人間なのでね。そういう意味では貴女と同じと言えるかもしれない」

「エヴァン様が……?」


 私は学園ですれ違う際のエヴァン様の様子を思い出し、首を傾げる。

 上位貴族らしい品のある振る舞いや、凛とした姿、精神的な余裕を感じる涼し気な表情などは頭に過れど、彼が取り乱している様子は一切思い浮かばない。


 だからきっと、私を慰めるための言葉なのだろう。


「っ、ふふ、ありがとうございます」


 エヴァン様が泣いている姿が想像できず、私は小さく笑ってしまいながら礼を述べた。

 すると心外だとでも言いたげにエヴァン様が口を尖らせる。


「嘘だと思っているな?」

「いいえ……いえ、すみません、はい」

「おい」


 エヴァン様のお陰で、私は少しだけ気持ちが軽くなるのを感じるのだった。




 それからすぐに、ドリスコル侯爵家からの申し出で、私達の婚約は白紙となった。

 けれど事前に予告されていたからかあまりショックを覚える事はなかった。

 ただ、それから一ヶ月が経っても、家族は私を気に掛けてくれていて、それが逆に申し訳ないと思った。


 だからある日の休日、私は家にいる事を避けて気晴らしに街の劇を見に向かった。


 その演劇は良くある純愛もので、ヒーローとヒロインがそれぞれの困難を乗り越えた末にようやく結ばれると言ったもの。

 けれど演出は凝っているし、ラストシーンでの役者の涙の演技はあまりにも完成されていて、共感してしまった私は思わず涙を流してしまう。


「……いけない。こういうところがチェスター様に嫌われたのに」


 ハンカチで涙を拭いながら呟く。

 周囲で泣いている人はあまりいなかったから、余計に焦っていた。

 けれどその時……。

 隣の席に座っていた客人が鼻を啜る音が聞こえた。


 良かった、同じ様な人がいたのだと安堵した私の視線は自然と隣へ移動し――


「……え」


 そこで思わす声を漏らした。

 見覚えのある顔だったのだ。

 私が声を漏らしたからか、相手もその事に気付き私を見る。


「え……っ」


 数秒間、無言で見つめ合う。

 そして


「あ、アメーリア嬢!?」

「エヴァン様……!?」


 私達は互いの名を呼び合ったのだった。




「いやぁ、驚いた」


 互いの護衛を後方に従えながら、私達は近くのカフェへ入った。


「すまない、見苦しい所を」

「い、いえ……」


 感涙の余韻からか瞳を潤ませたままエヴァン様がぎこちなく笑う。


「どうにもこういう、人情味溢れるストーリーに弱くてな」

「それは私もなので」


 と、同意はしたものの。

 先程の光景も、今こうしてお茶を共にしているという現実もなかなか受け入れ難く、私は目を白黒とさせてしまう。

 そんな私の考えを悟ったのだろう。エヴァン様は苦く笑いながら肩を竦めた。


「言っただろう。涙脆い人間だと」


 過るのは医務室での記憶。


「そ、それは、はい」

「信じていなかったという訳だ。……いや、そうだろうなとは思っていたから構わないが」

「その……」

「それよりも、だ。アメーリア嬢」


 何と言葉を返したものか。

 悩んでいると、彼は咳払いを一つした後に話を切り出して来た。


「貴女は観劇の趣味はあるかい」

「はい。読書と観劇は好きですが」

「よかった! なら是非先程の劇と――あとはもしお勧めのものがあれば教えて欲しいのだが」


 私が答え終わるよりも先に、エヴァン様が距離を詰めて来た。

 ずい、とテーブルから身を乗り出すエヴァン様の様子を見れば、彼が観劇好きだという事は疑うまでもない。


 それから私達は、先程の劇の感想と、それぞれお勧めの作品について日が暮れるまで語り合った。

 そして、この日をきっかけに、私とエヴァン様は関係を深めていく事となる。




 初めは、共通の趣味を持つ知人程度の関係だった。

 学園ですれ違った時に最近見た劇の話をする程度。

 しかしある日、図書館で気に入った劇の原作を共に探し回る機会があり、以降は休憩時間などに落ち合うようになった。

 その頻度が増え、更には二人で劇を見に行く機会が増え……。


 そうして気が付けば、私と彼の会話には演劇ではない、相手を知ろうとする為の話題が増えていた。

 こうして私たちは惹かれ合ったのだ。




「アメーリア」


 観劇の帰り道、同じ馬車に乗っているとエヴァンが私に声を掛ける。


「俺と婚約してくれないかな」


 私相手に、すっかり砕けた口調となった彼の言葉。

 その申し出が、本当にうれしかった。


「……喜んで」


 思わず涙が溢れそうになってしまい、ついつい癖で止めようとすると、止めなくていいと諭すようにエヴァンが頬を撫でてくれる。

 それから私達は抱き合って、口づけを交わすのだった。



***



 年に一度、学園で開催される夜会がある。

 その会場内で、チェスターは私の名を高らかに叫ぶ。


「アメーリア・クロムウェル! 罪を認めろ!」


 エヴァンという心の支えを得てすっかり精神が安定した私は「またかこの人」と内心で呟く。

 仕方がないので彼へ振り向けば、相も変わらずチェスター様と腕を組んでいるキャロリン様の姿もある。


「罪というのは?」

「とぼけるな! キャロリンを虐め続けてきた罪だ!」

「その件については以前、エヴァン様から苦言を呈されていたかと思いますが」

「あの時は証拠を出す機会を失っただけだ。けれど今は、証拠がある!」


 チェスター様がそう言うや否や、数名の生徒が前へ出る。


「彼らは証言者だ!」


 用意された証言者らは次々とありもしない虐めの目撃情報を発する。

 チェスター様とキャロリン様は勝ち誇った笑みを浮かべていた。


 私は偽装された証言を聞き流してから口を開く。


「そんなもの、口裏を合わせればいくらでも用意できるかと」

「な……ッ、俺が嘘を吐いているとでも!?」

「その可能性は高いかと思われますが――それよりも今重要視すべきは、キャロリン様がチェスター様と結託して他の女子生徒に威圧的な態度を取っている事ですね」


 私は控えさせていた使用人に紙束を持ってこさせる。


「こちらは、被害者である爵位を持たない生徒や男爵令嬢達――立場の弱い生徒達から伺った虐めの詳細とこれらに関する調査報告書です」

「な……!」

「階段から突き落とす、花瓶を頭に落させようとするなど、悪質極まりない虐めもありましたから、既に生徒会に報告しており――こちらの報告書は生徒会の方の助力も得た上で作成したものになります」


 彼らが先に声を荒げてくれたのは却って都合がよかった。

 そうでなければ私から声を掛ける機会を窺う必要があったから。


「私が虐めていたかどうかにつきましては……そうですね、証言として挙げられた時間は全て他の方と一緒にいたので――」

「その『他の方』というのは、私の事でいいのかな」


 そう言いながらやって来たのはエヴァンだ。

 なんだか以前も、このような登場の仕方だったなと私は小さく笑ってしまう。

 尤も、チェスター様達と対峙しているのは――以前よりもずっと強くなった私だが。


 エヴァンの姿を見たチェスター様とキャロリン様、そして偽りの証言者達が顔を青くさせる。


「彼女の言う通り、先ほど挙げられた時間、彼女は私と共にいた。それに、密会という訳でもなかったから、時間帯によっては私と彼女が共にいる姿を目撃した者もいるだろう」

「な……っ、何故、エヴァン様が……!」


 チェスター様の問いにエヴァンは肩を竦める。


「本来ならば隠しておくつもりだったのだが……問われてしまえば仕方がないな」


 そういう彼は笑みを浮かべていて満更でもない様子だ。

 せめてもう少しポーカーフェイスくらい頑張ってくれないと、と内心で私は思った。


 さて、そんな私の心中はさておき、彼は――

 ――私の肩を抱き寄せた。


「私達は、婚約をしたんだ」


 周囲にざわめきが走る。

 学園で親しそうに話す私達を見て勘付いていた者や不思議がっていた者はいただろうが、勿論気付いていない者もいた。

 ――チェスター様やキャロリン様のように。


 そんな者達が一斉に驚きの声を上げる中で、キャロリン様の声は一際大きいものだった。


「う、嘘よ、そんなの!! 公爵家とだなんて!」

「嘘ではない。勿論私から申し出たんだ」

「そ、そんな……っ」


 彼女は弱腰で言い返せない私を見下して来たのだろう。

 だから自分が射止めた男よりもより高貴な身分の男性と結ばれた私が信じられないのだ。


 ……尤も、私がエヴァンに見出したのは地位の高さではなく内面の魅力だったのだけれど。

 エヴァンは私に甘い笑顔を見せてから続ける。


「彼女は未来の公爵夫人となる女性だ。何人たりとも、彼女に仇為す者は許さない! 万が一にも、その様な者が現れた場合には――公爵家に名を連ねる者として、相応しい制裁を与える事になるだろう」

「……ヒッ」


 エヴァンの鋭い視線がチェスター様とキャロリン様へ突き刺さる。

 顔を青くさせ、震え上がった二人は、恐怖からか何も話せなくなる。


「さて、折角のパーティーに水を差してしまったかな。……行こうか、アメーリア」

「はい。エヴァン」


 それからエヴァンは私の手を取ると、会場を後にしようと促す。

 私はエヴァンのエスコートに従って歩き出す。


 その途中で横切ったチェスターは恐ろしい程鋭い目つきで私を睨んでいた。

 過去の私ならばその視線一つにすら震え上がり、もしかしたら涙も流したかもしれない。

 けれど、今は違う。

 孤独で、罵倒と否定に耐え続けた弱い私はもういない。


 だから且つて、彼が何度も望んだように――


 ――私は口角を上げた。


「ッ、アメーリアァァァッ!!」


 それを嘲笑と捉えたのだろう。

 チェスター様の叫びが背中へ飛んだが、私は振り返ることも怖がることもなく、堂々と歩き続けたのだった。



***



 その後。

 チェスター様とキャロリン様は王立学園から除籍処分を食らったとか。

 また私を不当に陥れようとしたとして、キャロリン様は家ごと潰れた。

 またチェスター様の家は侯爵家である事もあり同じ道を辿りはしなかったが、王立学園を除籍されたという不名誉極まりない汚名、そして元婚約者を不当に詰り、冤罪を被せようとした悪評、それらによって両親からは見限られ、勘当されたという。

 家を追い出され、行く当てもない貴族が迎える結末など、ロクなものがない。

 ただでさえ貴族の中でもプライドの高い彼の事だ。長生きできるとさえ思えなかった。


 さて、こうして私を毛嫌いする方々も社交界から姿を消し……私たちは学園卒業と同時に晴れて結婚した。


 幸福と祝福に包まれた式で愛を誓いあい、同じ寝室で夜の支度をする。


「暫くは忙しくなるかしら」

「そうかもしれないね。……嫌かい?」

「いいえ。ただ、一緒に観劇に行く時間は減りそうだと思って」

「そうかな?」


 ベッドに座っていると、エヴァンが隣に座って私を抱き寄せる。

 その額にキスを落としてから、彼は目を細め、慈しむような眼差しを私へ向けた。


「俺達が過ごす日々には、観劇を上回るだけの愛と幸福が待っているはずだけれど」


 愛だとか幸福だとか。

 そういう大仰な言葉は、劇の中を生きる役者だからこそ扱い切れるものなのだなと、この時私は悟った。

 何故なら……エヴァンが頬を赤らめて恥ずかしそうに視線を逸らしていたから。


「恥ずかしがるくらいなら、言わなければいいのに」

「そういうのこそ、言わないで気付かないフリをするべきだろう」


 思わず吹き出して笑ってしまえば、エヴァンは恥ずかしさを紛らわすように私をベッドへと押し倒した。


 それからエヴァンは私に深い口づけをし、私達は長い夜を迎える。

 彼の愛を一身に受けた私は、幸せが胸から溢れてしまって、途中で涙を流してしまった。


 けれどその雫すら愛すように彼は優しく頬を撫でてくれて――本当に、幸福だった。


 これから、長い未来を私は彼と生きていく。


 心から笑えるようになった私も、

 泣き虫な私も、


 全てを愛してくれる――

 ――愛する人と共に。

最後までお読みいただきありがとうございました!


もし楽しんでいただけた場合には是非とも

リアクション、ブックマーク、評価、などなど頂けますと、大変励みになります!


また他にもたくさん短編をアップしているので、気に入って頂けた方は是非マイページまでお越しください!


それでは、またご縁がありましたらどこかで!

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