目次 次へ 1/13 はじめに 私の産まれた時の戸籍上の性別は男ですが物心ついた頃から性別違和があり、性別適合手術を経て2022年末に性別の変更の申し立てを裁判所に提出し、無事法的に女性として認められました。 まあまあ貴重な体験だと思いますので、その顛末をエッセイに纏めていこうかと思います。 これは今なお続くアイデンティティーとの闘いであり、正直なところ読み物として面白く書ける自信がまるで無いので、思った事や起きた事をつらつらダラダラと書いていくつもりです。