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3話 スキル講座でも無双に挑むようですよ?

今回は短めです

3話 スキル講座でも無双に挑むようですよ?


…ReaL side▽


2030年6月24日 13:00 昼休み教室内


あの後、担任がきてホームルームが始まり、

なんの、トラブルも無く、午前の授業が終わり…

今は、昼休み

教室で葵と一緒に食事をしながら会話していた…


「ねぇー葵?私の平穏な学園生活は、いつくるだろうねぇー」

「ん?無理‼︎」

「まさかの即答‼︎」

「ははは、まぁ ファンサービスの、一環という事で

諦めなよー」

「あのね〜半分は葵のせいでもあるんだけど?」

「ははは、それはゴメンって私もああなるなんて思わなかったんだけど‼︎でもさ…ぷふっ…今思い出すだけで…ククッ…ゴメン‼︎ククッ…」

「むうぅ〜話し聞いてないし」

「はいはい拗ねたユリっちもかわいいーよーっと‼︎そんなことよりスキルとかの話しだよね‼︎」

「私の悩まみをそんなこと呼ばわり‼︎……

まぁ〜確かに葵の言うとうりでそろそろ引きずってても仕方がないのかぁ」


うーむと私はしばらくの間思考する…


「よおっし‼︎もう私気にしない‼︎じゃ葵話しの続きをお願いします‼︎」


えぇもう私気にしないたら‼︎気にしない‼︎っとその方が私の精神衛生上いいよな気もするし…まぁ別に実害があるわけではありませんからね〜


「お、おうまぁユリっちがそれでいいならそれでいいと思うよ?じゃあ〜説明するね〜っとその前に私いろいろとスクショ撮ってスマホにデータを送信したのがあるはず…その中にも…あっ、あったあった…ほい‼︎まずは、この画像みながら説明するねー」

「うん‼︎っていうか結局私を誘うき満々だったんじゃあない‼︎」

「ははは、バレた?」

「うんバレバレ‼︎じゃあ説明お願い‼︎」

「うん了解〜」


と言ってこちらの画像を見せてきた


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メニューウィンドー / ショートカットメニュー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ステータス/アイテムストレージ/武技の書/生産の書/図鑑/称号/フレンド/Q&A/SS提示/設定/ログ/PvP

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ステータス

プレイヤ名:ブルーノ

種族;竜人(ドラゴニュート)Lv1

体力:10

防御:15

攻撃:13

敏捷:8

器用:6

魔力:9

精神:7

幸運:8※幸運のみ上限99

Sp(ステータスポイント):0

装備/

メイン武器:両手槍Lv1:初心者用両手槍

サブ武器:無し

:頭:革兜

:胴:革鎧

:腕:革のグリーブ

:腰:革ベルト

:脚:革ブーツ

共通スキル:≪身体能力強化Lv1≫≪気配察知Lv1≫≪鑑定Lv1≫≪魔力才能Lv1≫≪言語Lv1≫

種族スキル:≪竜魔法才能Lv1≫≪咆哮Lv1≫≪竜化Lv1≫≪威圧Lv1≫≪不動Lv1≫


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


という画像を見せてきた


「まずメニューから説明するね」


ステータス/自分能力や装備の変更またステータスポイントを振ったり確認できる


アイテムストレージ/さまざまアイテムを使用・収納可能※上限有りまた上限を上げるためには別途料金がかかりまた運営からのプレゼントはここで確認してください。


武技の書/自分で作ったアーツを登録・設定できる※種族Lv10毎1枠上昇また威力は武器レベルやステータスに異存する


生産の書/自分で作ったさまざまなアイテムを登録・設定可能※ただし一度製作する必要がありますまた住人から教え(レシピ)を受け取るか購入が必要なものがあります。※上限なし


図鑑/モンスターや素材の情報が載るようになる

※一度鑑定してくださいまた図書館(ゲーム内)などで情報を得ても掲載可能です


称号/新たに取得した称号の情報が確認できる

フレンド/フレンドの状況や登録またフレンドコールが使える


Q&A/GMコールが使える


SS提示板/SS提示板が利用できる


設定/各種設定できるまたパティーチャットが使える


ログ/インフォの確認ログアウトできる


PvP/PvP申請やPtVPt申請ができる


「というわけ?ここまではいい?」

「うん、いいよ〜‼︎」

「じゃあ 次は、ステータスなんだけど、種族によって変動するからね〜

後、プレイヤーLvを、上げて強くなるんじゃなくて

種族のレべル上げて、強くなる感じ

それと武器レベルを、上げれば、それだけ、強い武器が持てるようになるから

それでも、強くなるれるからね〜

あとLv毎SP5貰えるら、ステータスに、ふればさらに、強くなるよ〜!

最後に、スキルなんだけど、まずは、スキルなんだけど

これは、Lv上げても、今のところ、補正率が、上がるだけだからね〜

スキル=アーツの材料っと、思った方がいいかも‼︎

まぁ〜製品版だと、スキル派生や、クラスチェンジがあるかもだけど

種族スキルも、種族によって違うから!

私のは、こんな感じかな?」

「うん‼︎わかったよ…後最後に、質問いい?」

「うん、いいよ〜何?」

「なんでこんなに、スキル少ないの?ネットで、調べたら他のゲームは、いろいろあるのに?」

「あぁ〜それはね!前にもこれと、似たようなゲームをしてた人達がいたんだけど

ネット提示板なんかで''なんで、リアルとほとんど同じように動けるのに必要に応じていろいろなスキル取得して派生させなきゃいけないの?それが面倒くさい‼︎''ていう声が、たくさんあってだから

このfantasìa saga ONLINEでは、そいうのを廃止して戦闘とか、生産に必要なスキルを一括で、取得できるようしたんだって‼︎」

「へぇ〜なるほど確かに‼︎ありがとう葵‼︎いろいろ教えてくれて‼︎」

「いえいえ、どういたしまして!そろそろ、午後の授業始まるから準備しますか?」

「だねぇ!ちょっと眠いけど準備しますか!」

「ユリっち私もちょっと眠い…ふはぁ〜はふ!」

「「ふふふ、」」


そんな感じで、昼休みは終了!そして、ちょっと眠かったけど、午後の授業が、すべて終了し

放課後莉緒と合流した、私達は、くだらない話しをしながら寄り道をして

それぞれの家に帰宅して、その日は終了しました


〜そして一週間後〜


2030年6月29日土曜日 13:30 百合華の自室

(正式稼動前日)


今日、学校は創立記念で休みなので私は今昼食を食べ、その後自室で今朝届いたゲームソフトをインストールしている最中なんでもキャラクリエイトするのに時間がかかるから先にやっていて欲しいそうだ


≪インストールが完了しましたログイン可能です≫

「よっし準備完了‼︎ダイブイン‼︎」

というと私の視界が暗転した‼︎

≪ログインを確認しました≫

≪これより脳波及びバイタルチェックを開始します≫

≪チェック中≫

≪チェック完了いたしました≫

≪脳波及びバイタルはすべて安全値です≫

≪お客様‼︎この度は本製品fantasìa saga ONLINEの御購入ありがとうございます…これよりお客様の

キャラクタークリエイトを開始します≫


という電子音声の案内の終了とともに、ふたたび私の意識が覚醒する


いよいよだ‼︎いよいよだ‼︎いよいよだ‼︎ここから私の冒険が始まる‼︎

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