表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/8

何も分からない

 3人は、女の子が目を覚ますまで現状整理をするこ


とにし、部屋に集まってあの子供をどう接していくか


の扱いについて話し合うことになった。


「ジョン、戻ってくる間少し気になったことがあるの


ですが?あなたは、何か感じませんでしたか?私は、


異様に魔物が多く出たと思ったのですが、と言っても


スライムとかの弱い魔物ばかりでしたが」


「確かにな、行くときは全くそんなことなかったのに


な。やっぱり身元不明のあの子がいろいろと関係して


るんじゃないのか、何とかしてあのガキから何か情報


を得ないとだな。それにしてもいつまで、ガキを保護


するつもりなんだ?俺たちは一応仕事で来てるんだ、


しかも普通の仕事じゃなくて命の危険があるのにずっ


と連れて行くにしても色々と問題も出てくるだろう」


「確かに、ジョンが言うようにずっと連れていくのは


出来ませんよね、そうですね~。せめて場所に滞在し


ているまで一緒にいるというのはどうでしょうか。そ


の間に言語を覚えてもらって会話ができるようになっ


てもらうのはどうですか?」


「だとすると相当大変なことになりますよ。知識がゼ


ロの状態から会話ができるほどなりますかね?私たち


が滞在するとしてもあの子が喋れるほど長居は出来ま


せんよ!我々は、一般的なに任された仕事ではないの


でなるべく早く報告をしないといけないんですよ!今


回の任務は私たち2人よりアンナさんの方がより、こ


との重大さを理解していると思っていたんですが


ね。」


「ほら、それは…、あれよ!。かわいそうじゃない、


だってあのまま放置することは出来ないでしょ!だか


ら少しでもあの子のためになればと思って、ついね。


でも、ランドルも放っておけないと思ってたでしょ!


それに、連れて行くって言っても宿で待ってもらって


いたら危なくないでしょ!。とりあえず、物は試しに


色々と教えてあげるのはありだど思うの、もしかした


ら思いもよらない事が起きるかもしれないし。」


 3人は、迷子の子をどうするかで話し合いをしてい


る中、部屋では、理玖十が目を覚ました。


「ん、ん~~?あれ?何だか柔らかいところにいる?


よいしょっと、あ~、ベッドで寝てたみたい?どうや


って来たんだっけ?そっか、運ばれて来たんだっけ?


見れば見るほど違うことが嫌でもわかる、窓の外を見


るとより思い知らされるな。ちゃんと現実を見て前と


違うってことを頭の中に入れて立ち回らないといけな


い。いくら何でも魔法?って言うのが使える世界だか


らと言ってゲームやアニメみたいに夢物語じゃないん


だ、死んだら終わりだと思うでいいよね。って聞いて


も1人だから返事は返ってこないか!まずは、あの人


達に殺されないように行動しないと」

次は、本当にあった魔法 です

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ