突如消えた学生
作品を⒈から作り直すことにしました。これからは、設定を改めながら作っていきたいと思います
日時、12月10日、午後5時00分から午後5時30分頃。
場所、学校に帰る道中のバスの車内?
被害者、2年A組で総勢24名で突如として行方不明。
現場の状況、1、現場は、修学旅行で学校に移動し
ている最中のバスの中である。
2、高速道路から一般車道に入るときにおよそ1~2
分の間に消失教員はふと目をはなしていて声が聞こえ
なくなり振り向いた時にはいなかったのこと。
3、ドライブレコーダーに記録があり一部始終かしっかりと確認ができ…。
「報告書かくの難しい過ぎるよ!今回のはだんとつで
意味が分からないし、一応私も捜査してたのに上から
捜査のうちきりだなんて。しかも、たんなるうちきり
単なるうちきりじゃなくて、新しく作られた部署がま
るまる引き継ぐとかなんとか。まあ、今回のは、不可
解すぎてオカルトものだから扱いが分からないからな
ー、でも、報告書を書かないといけないのも新しい部
署にやってもらえばよかったのに」
「ずべこべ言わずにちゃんと書けよ!おかしな捜査を
しないでよくなっただけでもいいじゃねーか。俺自身
は確実に無力だって分かるからな。この事件について
は、親御さんには申し訳ないけど誰がやっても同じ結
果になると思うぞ。今日はいろいろあったからなー、
こんな不可思議なことが起きるなら昼間に起きた皆既
日食も関係あったりしてな!、って冗談だけど」
バスに乗っていた学生が消失する、およそ5分前。
辺りは暗くなりだし街頭の明かりに虫がたかり始める
ころにおきた。
「なあー、理玖十、修学旅行中のスキーはうまく滑れ
てたよな!いつもはあんなに運動音痴なのにな!俺
は、なかなか滑れなくて苦戦してたのに」
「最初は怖かったけど滑れるようになったら超ー楽し
かったよでも、ブレーキをかけるのが下手すぎて、あ
の~何だっけ?滑るための棒のやつ曲げちゃったけど
ね…」
「理玖十くんと広木くん何に話してるの?私は、疲れ
すぎてもう眠たいよ。今日の朝だって私起きれなかっ
たよ。なのに二人は、まだ元気だねー」
「未来ちゃんも初めてのスキーだからってはしゃいで
たもんね。あと、もう少しで学校につくからまだ寝た
らだめだよ」
「え?何あれ?ねえ、理玖十くん、広木くんあれみ
て!あれ何かな?」
「え?何?どうしたの何もないけど?」
「理玖十が言うように何もな…。う!」
「きゃーーー」
異変が起きてからすぐに車内からは生徒が消えてし
まった。異変が終わるとそこは、全く知らない場所に
来ていた。
次は、「帰っていたのに」です。




