表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
386/386

女神エリーゼ様と大天使デイジー様が舞い降りた、パート2前編386話

☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆


(ここからは、「ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする」と「悪役令嬢は、主人公ヒロインを溺愛します」のコラボ作品です)


~第386話~


☆女神エリーゼ様と大天使デイジー様が舞い降りた、パート2前編☆


(王族のお姫様のサザンカの視点です)


私は、ロイドお兄様のクーデターを止める為に仲間を集める為に他の国に向かいました。

でもロイドお兄様の手の者に邪魔をされて殺されようとしました。 

でも女神エリーゼ様と大天使デイジー様に助けてもらいました。

私は、女神エリーゼ様と大天使デイジー様の加護があると思いました。

だから女神エリーゼ様と大天使デイジー様の恩を返す為に絶対にロイドお兄様のクーデターを止めないと行けないって思いました。

だからブレイヴカントリー王国のルイ王子に協力してもらう為に会いに行きました。

ブレイヴカントリー王国でルイ王子と会うのは、ロイドお兄様の気が付かれて危険だと思いました。

だから他の街でルイ王子と会う事にしました。

私は、ロイドお兄様に気が付かれない街の裏道でルイ王子と会う事にしました。


「ルイ様、お待たせしました……」


私は、待ち合わせの街の裏道に向かいました。

すると先にルイ様が来ていました。

だからルイ様に近づいて頭を下げて待たせた事を謝りました。


「サザンカ様、お待ちしていました。

こんなところで話す事になりすいませんでした。


それでロイド王子のクーデターの話でしたよね。

僕としてもロイド王子が王様になるとブレイヴカントリー王国に攻め込まれる心配があります。

ですからサザンカ様のクーデターを止める手助けをさせてもらいます」


ロイ様は、真剣な表情で私を見つめました。

そして私に協力をしてくれるのを約束してくれました。


「ありがとうございます、ロイ様」


私は、ロイ様が協力をしてくれるのが嬉しくて涙を流しました。


「よう、サザンカ、こんなところにいたのだな。

何の話をしていたんだ?」


声をした方を向くとロイドお兄様がニヤニヤしながら立っていました。


「ロ、ロイドお兄様、な、何でこんなところに居られるのですか……?」


私は、ロイドお兄様のクーデターを止める為にロイ様と会っているのを解ると殺されると思い冷や汗をダラダラと流しました。


「何故ってそんなの決まっているだろ。

クーデターの邪魔をしてもらったら困るんだよ」


ロイドお兄様は、邪悪にニヤニヤ笑いました。


「よう、ロイド、やるんだろ。

手伝ってやるよ」


声をした方を振り向くと魔族の男性がニヤニヤと笑っていました。


「ああ、手伝ってくれ、デス。

ついでにこの街を滅ぼそうぜ」


ロイドお兄様は、魔族のデスの肩を触りニヤニヤと笑いました。


「ああ、任せろ!


野郎共、出番だ!」


魔族のデスは、空に向かって黒色の光玉を放ちました。

空が黒くなるほどの大量の魔物達が飛んでこの街に近づいて来ました。


「そ、そんなあんなに沢山の魔物が現れるだなんてどうしたら良いのでしょうか……?」


私は、絶望した様に魔物達を見つめました。


「くっ、こんな時にアンジュがここにいてくれたら……」


ロイ様は、悔しそうに魔物達を見つめました。


「うははーー!

今夜は、宴だ!

人間の皆殺しって言うな!」


魔族のデスは、邪悪に高々と笑いました。


突然街の反対から大量魔法の玉が飛んでいき魔物達を全て消滅させました。


「な、何が起きたんだ!?」


魔族のデスは、何が起きたのか解らずに戸惑いながら周りを見渡しました。


「おい、あそこに誰かいるぞ!?」


ロイドお兄様は、反対側の丘の方を指差しました。

丘の上に頭の上に黄金に輝く輪っかと黄金に輝く羽が背中にある女性と頭の上に漆黒に輝く輪っかと漆黒に輝く羽が背中にある女性が立っていました。


「も、もしかして女神エリーゼ様と大天使デイジー様ですか……?

また、私達を助けてくれたのですか……?」


私は、女神エリーゼ様と大天使デイジー様が助けてくれたのが嬉しくて涙を流しました。


「なんだ、失敗したのかよ。

不甲斐ないな。


まあ良い、ここの世界で手に入れた破壊のオーブで大破壊神のベームベームで全てを破壊してやるよ!」


ローブで顔を隠している男性が漆黒に輝くオーブを私達に見せました。


「ペチュニア!?

お前、何を考えている!?

大破壊神のベームベームの封印を解いたらこの世界の滅亡だぞ!?

それを解っているのか!?」


ロイドお兄様は、体を震わせてペチュニアを睨みました。


「ふん、ここで大天使デイジーを滅ぼせるのならこの世界がどうなっても構わないぞ!

我々、悪の秘密の組織ラフレシアの目的は、破滅の邪神モナルダ様の復活だ!

モナルダ様の復活に大天使デイジーは、邪魔だ!

見るが良い!

これが大破壊神のベームベームだ!」


ペチュニアは、漆黒に輝くオーブを空高く上に上げて魔力を込めました。


「や、止めろーー!?」


ロイドお兄様は、ペチュニアに飛び掛かろうとしました。

でもその前に漆黒に輝くオーブが砕けて黒色の煙が空に上がり集まると漆黒の雲の中に頭が8個ある漆黒のドラゴンが見えました。


「な、なんて禍々しいのですか……?

これが大破壊神のベームベームですか……?

こんなの人間が勝てる相手では、ありません……」


私は、この大破壊神のベームベームに全てを滅ぼされると思い絶望しました。

でも突然、周りが金色と漆黒に輝き始めました。


〜つづく〜

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ