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ラミーお姉ちゃん達と別れました(295話)

☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆


(注意:アンジュ達は、子供になっている為に子供言葉を話す事を心掛けている為に話し方をわざと誤字脱字をたくさん使って書いています。翻訳として後になんて言ったのか改めて書いています。読みつらかったらすいません……)


~第295話~


ラミーお姉ちゃん達の家に来てそろそろ2週間が立ちます。

そろそろデミイリゴスさんが元に戻る薬を作り終える頃だから学園に戻らないと行けないって思いました。

だからラミーお姉ちゃん達に少しでも恩返しがしたくて森で動物の狩りをしました。

でもシスイお兄ちゃんに動物の狩りをするのが子供の私には、危険だから無理をするなって怒られました。

動物の狩りぐらいで大袈裟だと思いました。


「らみーおねえたん、しすいおにいたん、もりでどうぶつをたくさん、つかまえてきましたれす(ラミーお姉ちゃん、シスイお兄ちゃん、森で沢山の動物を捕まえて来ましたです)

よろしかったらりょうりにつかってくらたい(宜しかったら料理に使ってください)

こおらせていましゅ(凍らせています)

れすからひもちがしましゅ(ですから日持ちがします)」


私は、アイテムBOXから凍らせた動物の沢山出して台所のテーブルの上に並べました。

ラミーお姉ちゃん達が喜ぶと思いニッコリと笑いました。


そして『ラミーお姉ちゃん、森で沢山の動物を捕まえて来ましたです。宜しかったら料理に使ってください。凍らせています。ですから日持ちがします。』って伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。


「えっ、アンジュちゃん、動物の狩りなんか出来るのですか!?

凄いですね、アンジュちゃん」


ラミーお姉ちゃんは、私が動物を狩りをしたって言葉を聞いて嬉しそうにニコニコ笑顔で私の頭を撫でました。


「えへへーー、あんじゅは、すごいのれす!(えへへーー、アンジュは、凄いのです!)」


私は、ラミーお姉ちゃんに頭を撫でられて誉められると嬉しくてニコニコ笑顔で腰に両手を当てて軽く威張りました。


そして『えへへーー、アンジュは、凄いのです!』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


私は、これでシスイお兄ちゃんとラミーお姉ちゃんと別れるって思うと寂しくなりラミーお姉ちゃんとシスイお兄ちゃんに抱き着きました。


「えっ……?

どうかしたのですか、アンジュちゃん?」


ラミーお姉ちゃんは、いきなり私に抱き着かれて戸惑いながら私を見つめました。


「うんとね……(うんとね……)

あんじゅね、かえらないといけないれす……(アンジュね、帰らないと行けないです……)」


私は、シスイお兄ちゃんとラミーお姉ちゃんに抱き着きました。

そして帰らないと行けない事を知らせました。


そして『うんとね、……アンジュね、帰らないと行けないです……』って伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。


「えっ……?

嘘ですよね……?」


ラミーお姉ちゃんは、私の帰らないと行けないって言葉を聞いて呆然と私を見つめました。


「最近、アンジュが考え事をしていたって思えばこの事だったんだな……

なあ、アンジュ、俺達に会いに来てくれたのってもしかしてあの事に関係がしているのか?」


シスイお兄ちゃんは、何か理解した様に真剣な表情で私を見つめました。

悩み事があの事に関係がしているのか質問をしました。


「あのことってなんのことれすか?(あの事って何の事ですか?)」


私は、シスイお兄ちゃんの言っているあの事の意味が解らなくてきょとんと首を傾げました。


そして『あの事って何の事ですか?』って話しそうとしてでも子供になっている為に上手く喋れなかった


「そうだったな……

アンジュは、そう言う子だったよな……」


シスイお兄ちゃんは、何かを理解した様に私が愛おしそうに見つめました。

そして私を優しく抱き締めて私の背中を優しく撫でました。


「ふぇ……?(ふぇ……?)

ろうかしまちたか、しすいおにいたん?(どうかしましたか、シスイお兄ちゃん?)」


私は、シスイお兄ちゃんにいきなり抱き着かれた意味が解らなくて不思議そうにきょとんとしました。

そしてシスイお兄ちゃんを見つめました。


そして『どうかしましたか、シスイお兄ちゃん?』って質問をしようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。


「アンジュちゃん、またラミー達の為にむちゃをしてくれたのですね……

ありがとうございます、アンジュちゃん……」


ラミーお姉ちゃんは、シスイお兄ちゃんの態度を見て何かを理解して私を優しく抱き締めました。

そしてラミーお姉ちゃん達の為にむちゃをしてくれた事の感謝を表しました。


「うんん、あんじゅ、らみーおねえたんとしすいおにいたんのためならばくろうとおもわないれす(うんん、アンジュ、ラミーお姉ちゃんとシスイお兄ちゃんの為ならば苦労と思わないです)」


私は、ラミーお姉ちゃんのむちゃが動物の狩りをした事を言っているのだと理解しました。

そして軽く首を横に振りニッコリと笑いラミーお姉ちゃん達の為ならば動物の狩りを苦労と思わない事を知らせました。


そして『うんん、アンジュ、ラミーお姉ちゃんとシスイお兄ちゃんの為ならば苦労って思わないです』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


シスイお兄ちゃんとラミーお姉ちゃんは、愛しそうに私を見つめました。

私を優しく抱き締めて10分が過ぎた辺りで私を離しました。


「……それでいつ帰るんだ?」


シスイお兄ちゃんは、真剣な表情で私を見つめました。

いつ帰るのか質問をしました。


「その……きょうのゆうがたぐらいにかえろうとおもいましゅ……(その……今日の夕方ぐらいに帰ろうと思います……)」


私は、いきなり帰るって知らせるのが迷惑になるだろうって思いました。

だから俯きました。

今日の昼ぐらいに学園に帰る事を知らせました。


そして『その……今日の夕方ぐらいに帰ろうと思います……』って伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。


「そんな急過ぎます!?」


ラミーお姉ちゃんは、私の今日の夕方に学園に帰るのって言葉を聞いて驚きの声を出しました。


「そうか……

それでいつ帰って来れるのか?」


シスイお兄ちゃんは、私が学園に帰るって事が辛くて軽く下を俯いて両手を握り締めました。

そして直ぐに顔を上げました。

私にいつシスイお兄ちゃん達の所に戻ってくれるのか質問しました。


「すいまちぇん……(すいません……)

それは、わかりましぇん……(それは、解りません……)」


私は、コドモキノコで子供になっていましたからそう何回も子供になれないって思いました。

だから軽く俯きました。

いつ帰られるのか解らないって事を謝りました。


そして『すいません……それは、解りません……』って伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。


シスイお兄ちゃんとラミーお姉ちゃんは、優しく私を抱き締めてくれました。


「帰る時間までの間に沢山話しましょう」


ラミーお姉ちゃんは、優しく微笑んで私の頭を優しく撫でてくれました。

私と沢山話をする事を知らせました。


「あい!(はい!)」


私は、ラミーお姉ちゃんの私が帰るまでの間に沢山話をしようって言葉を聞いて嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。

そして両手を広げてはいって返事をしました。


そして『はい!』って返事をしようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。


私とラミーお姉ちゃんとシスイお兄ちゃんとアイリスちゃんとマリー様と遊びに来ているアキラお兄ちゃんとメグムお姉ちゃんの7人で沢山話をした。

それから夕方になって私とマリー様とアイリスちゃんが学園に帰る時間になりました。


「らみーおねえたん(ラミーお姉ちゃん)

しすいおにいたん(シスイお兄ちゃん)

あきらおにいたん(アキラお兄ちゃん)

めぐむおねえたん(メグムお姉ちゃん)

おせわになりまちた(お世話になりました)」


私は、礼儀正しく頭を下げました。

ラミーお姉ちゃん達にお世話になった感謝を表しました。


そして『ラミーお姉ちゃん、シスイお兄ちゃん、アキラお兄ちゃん、メグムお姉ちゃん、お世話になりました』って伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。


「らみーしゃん(ラミーさん)

しすいしゃん(シスイさん)

めぐむしゃん(メグムさん)

あきらしゃん(アキラさん)

おせわになりまちた(お世話になりました)


あんなにたのしそうだったあんじゅしゃまは、はじめてみまちた(あんなに楽しそうなアンジュ様は、初めて見ました)

みなしゃまにあえてよかったれす(皆様に会えて良かったです)」


アイリスちゃんも礼儀正しく頭を下げてお辞儀をしました。

ニッコリ笑いラミーお姉ちゃん達に感謝を表しました。


そして『ラミーさん、シスイさん、メグムさん、アキラさん、お世話になりました。あんなに楽しそうなアンジュ様は、初めて見ました。皆様に会えて良かったです』って伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。


「らみーしゃん(ラミーさん)

しすいしゃん(シスイさん)

めぐむしゃん(メグムさん)

あきらしゃん(アキラさん)

おせわになりまちた(お世話になりました)

あんじゅしゃまがみなしゃまにたいせつにされているみたいでよかったれす(アンジュ様が皆様に大切にされているみたいで良かったです)」


マリー様も礼儀正しく頭を下げてお辞儀をしました。

ラミーお姉ちゃん達にお世話になった感謝を表しました。

そしてラミーお姉ちゃん達が私を大切にしているのが嬉しくてニッコリと笑いました。


そして『ラミーさん、シスイさん、メグムさん、アキラさん、お世話になりました。アンジュ様が皆様に大切にされているみたいで良かったです』って伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。


「うん、またね、アンジュ、マリー、アイリス」


アキラお兄ちゃんは、ニッコリ笑い右手を上げて別れの挨拶をしました。


「ええ、また会いましょうね、アンジュちゃん、マリーちゃん、アイリスちゃん」


メグムお姉ちゃんは、優しく微笑みました。

私とマリー様とアイリスちゃんをそれぞれ抱き締めて別れの挨拶をしました。

そして私達を離しました。


「アンジュちゃん……

元気でいてくださいね……」


ラミーお姉ちゃんは、目をうるわせて私を見つめました。

私との別れを惜しむ様にゆっくりと私を抱き締めました。


「アンジュ……

元気でいてくれよ……」


シスイお兄ちゃんも私との別れを惜しむ様にゆっくりと私を抱き締めました。


シスイお兄ちゃんとラミーお姉ちゃんは、しばらく私を抱き締めてから離しました。


「実は、アンジュちゃんに渡したい物があります。

この四つ葉のクローパーのネックレスは、幸せを呼ぶって言い伝えがあります。

この四つ葉のクローパーのネックレスは、お母さんの形見です。

でもアンジュちゃんに幸せがあるように願いました。

だからラミー達の大切な妹のアンジュちゃんに持っていてもらいたいです」


ラミーお姉ちゃんは、私にラミーお姉ちゃんのお母さんの形見の四つ葉のクローパーのネックレスを渡しました。

そして愛しそうに私を見つめました。


「ありがとうございましゅ、らみーおねえたん(ありがとうございます、ラミーお姉ちゃん)

このよつばのくろーばーのねっくれすをたいせつにしましゅね(この四つ葉のクローパーのネックレスを大切にしますね)」


私は、ラミーお姉ちゃんからラミーお姉ちゃんのお母さんの形見の四つ葉のクローパーのネックレスを受け取り嬉しそうにニッコリと笑いました。

そしてネックレスの感謝を表しました。


そして『ありがとうございます、ラミーお姉ちゃん。この四つ葉のクローパーのネックレスを大切にしますね』って伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。


「マリー、アイリス、アンジュの事をお願いするな。

でもマリーとアイリスも無理は、するなよ」


シスイお兄ちゃんは、マリー様とアイリスちゃんの方を向きました。

そして私の事をお願いしました。

マリー様とアイリスちゃんも無理をしない事をお願いしました。


「あい、わかりまちた(はい、解りました)

あんじゅしゃまのことは、まかせてくらたい(アンジュ様の事は、任せてください)」


アイリスちゃんは、シスイお兄ちゃんが私の事を任されたのが嬉しくて自分の胸を軽く叩いてニッコリ笑いました。

私の事を任せてほしい事をお願いしました。


そして『はい、解りました。アンジュ様の事は、任せてください』って伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。


「あい、あんじゅしゃまのことは、まかせてくらたい(はい、アンジュ様の事は、任せてください)」


マリー様もシスイお兄ちゃんに私の事を任されて嬉しそうにニッコリ笑いました。

私の事は、任せてほしい事を知らせました。


そして『はい、アンジュ様の事は、任せてください』って伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。


「それれは、もういきます(それでは、もう行きます)

さようなら、らみーおねえたん、しすいおにいたん、めぐむおねえたん、あきらおにいたん(さようなら、ラミーお姉ちゃん、シスイお兄ちゃん、メグムお姉ちゃん、アキラお兄ちゃん)」


私は、軽く頭を下げて別れの挨拶しました。

羽を出して学園に向かって飛び立ちました。


そして『それでは、もう行きます。さようなら、ラミーお姉ちゃん、シスイお兄ちゃん、メグムお姉ちゃん、アキラお兄ちゃん』って伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。


「さようなら、らみーしゃん、しすいしゃん、めぐむしゃん、あきらしゃん(さようなら、ラミーさん、シスイさん、メグムさん、アキラさん)」


アイリスちゃんも頭を下げて別れの挨拶をしました。

羽を出して私を追い掛ける様に空に向かって飛び立ちました。


「ごきげんよう、らみーしゃん、しすいしゃん、めぐむしゃん、あきらしゃん(ごきげんよう、ラミーさん、シスイさん、メグムさん、アキラさん)」


マリー様も頭を下げて別れの挨拶をしました。

羽を出して私とアイリスちゃんを追い掛ける様に空に向かって飛び立ちました。


「あいりすちゃん、まりーしゃま、わたちにつきあってくれてありがとうございました(アイリスちゃん、マリー様、私に付き合ってくれてありがとうございました)」


私は、私の後を追い掛けて飛んで来たマリー様とアイリスちゃんに飛ぶスピード合わせる様に少しだけゆっくりと飛んでマリー様とアイリスちゃんに付き合ってくれた感謝を表しました。


そして『アイリスちゃん、マリー様、私に付き合ってくれてありがとうございました』って伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。


「いえ、あんなあまえんぼうのあんじゅしゃまがみれてよかったれす(いえ、あんな甘えん坊のアンジュ様が見れて良かったです)」


アイリスちゃんは、羽で空を飛びながらニッコリ笑いました。

意外な私が見れて良かった事を知らせました。


そして『いえ、あんな甘えん坊のアンジュ様が見れて良かったです』って伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。


「あんじゅしゃまがしすいしゃんやらみーしゃんにあいにいきたくなるきもちがわかります(アンジュ様がシスイさんやラミーさんに会いに行きたくなる気持ちが解ります)

すごくいいこたちれすものね(凄く良い子達ですものね)」


マリー様も羽で空を飛びながらニッコリ笑いました。

ラミーお姉ちゃん達が良い子達だから会いに行きたくなるのが仕方がないことを知らせました。


そして『アンジュ様がシスイさんやラミーさんに会いに行きたくなる気持ちが解ります。凄く良い子達ですものね』って伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。


「それれこのことは、えりかちゃんたちには、ひみつでおねがいしましゅ(それでこの事は、エリカちゃん達に秘密でお願いします)」


私は、羽で空を飛びながら甘えた姿をエリカちゃん達に知られるのが恥ずかしくて顔を赤らめて目をうるわせました。

ラミーお姉ちゃん達にとった行動を秘密にしてほしい事をお願いしました。


「あい、このことは、わたちとまりーしゃまとあんじゅしゃまらけのひみつれすね(はい、この事は、私とマリー様とアンジュ様だけの秘密ですね)」


アイリスちゃんは、アイリスちゃん達だけの秘密って言葉を聞いて嬉しそうにニッコリ笑いました。


そして『はい、この事は、私とマリー様とアンジュ様だけの秘密ですね』って伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。


「このことは、わたちとあいりすしゃんとあんじゅしゃまだけのひみつれすね(この事は、私とアイリスさんとアンジュ様だけの秘密ですね)」


マリー様も私とマリー様とアイリスちゃんだけの秘密って言葉を聞いて嬉しそうにニッコリ笑いました。


そして『この事は、私とアイリスさんとアンジュ様だけの秘密ですね』って伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。


「ありがとうございましゅ、あいりすしゃん、まりーしゃま(ありがとうございます、アイリスちゃん、マリー様)」


私は、マリー様とアイリスちゃんの気持ちが嬉しくてニッコリ笑い感謝を表しました。


そして『ありがとうございます、アイリスちゃん、マリー様』って伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。


私は、大好きなマリー様と大好きなアイリスちゃんとの秘密ができて嬉しく思いました。

そしてアイリスちゃんとマリー様にラミーお姉ちゃんとシスイお兄ちゃんを紹介できて良かったって改めて思いました。




ーTo Be Continuedー



ここでストーリーの補足です。


アンジュ達は、ラミーとシスイがアンジュ達を天使だと勘違いしているのに気付いていません。


その事をふまえて読んでもらえたら嬉しいです。

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