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知己朋友  作者: 綾子
5/5

5

はぁ…櫻木今日もかわいいなぁ

俺と櫻木は高校に入って出会ったばかりでまだあんまり絡みがない。

「櫻木っていつもどのくらい勉強してんだよ」

「ん?してないけど?」

俺は耳を疑った

「は?してねぇの?」

「うん」

嘘だろ…してなくてあんな点数取れんのかよ

「まあ定期テスト前は少しだけするけど」

「お前何者…」

「櫻木綾だけど?」

「いやうん。まあそうなんだけど。まあいいや」

俺は二人のもとを去った

あいつすげぇよ。

「あれ!景。ここ2年の階だけどなんかあったの?」

「歌菜先輩?いや、考え事してたら来てました。すみません」

「景らしくないわね。綾のことでも考えてたのかしら?」

「そうです…」

歌菜先輩わくすくすと笑った

「今日部活ないらしいわよ。さっき部長が来てて。」

「そうですか。わかりました。じゃあ俺行きます」

俺が教室に帰ろうとすると

「また今度綾のこと話してあげるわね」

歌菜先輩が言った

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