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知己朋友  作者: 綾子
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片桐景。クラスメイトでわたしが話せる少ない男子

「つかなんでお前らいんだよ?」

「わたしは先輩たちときたからで理紗は課外あるっておもったんだって~」

わたしは笑いながら言った。片桐も笑っていた。わたしは片桐のこの笑顔を見ると心がフワッと舞い上がる感じになる。

「安永はバカかよ。」

片桐はひとしきり笑ったあと私の方を向いた

「櫻木。先週返ってきた化学基礎と国総の小テスト点数教えろよ」

「国総が96で化学基礎が92だったかな」

「はぁ?俺90と88だぞ?」

やったね!またわたしの勝ち

「さては国総は問五の引っかけに引っ掛かったんでしょ」

こうやってしている時間が一番楽しい。体育祭もブロック同じだし。体育祭たのしみ~

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