表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
知己朋友  作者: 綾子
1/5

1

澄み渡る青空の下私は学校に行くために自転車をこいでいた。高校に入学してはや2ヶ月が経った

「おはよう歌菜ちゃん!」

「あっおはよう綾。自転車危なくない?」

私は自転車から飛び降りた

「大丈夫だよ。ほぼ毎日乗ってるからさ~」

「毎日って…。」

「しかたないじゃん。通学が自転車なんだから」

「電車使えばいいのに。そしたら駅から一緒に登校できるのに」

「いやいや自転車通学楽しいよ。片道30分はかかるけど」

「片道30分かけてるわりには身長伸びないね~」

「気にしてること言わないでよ!でもそう言う歌菜ちゃんだってもう陸上部入って1年になるけど身長伸びてないじゃん」

「言ったな~!」

歌菜ちゃんに頭を叩かれた

「やめてよ~」

「くすくす。二人とも朝から元気ね」

「「晴ちゃん!/晴歌ちゃん」」

「かなり後ろまで聞こえてるわよ。特に綾は」

「最悪。あっ自転車置いてくる。歌菜先輩、晴歌先輩失礼します」

私は駐輪場に向かって走り出した

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ