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何もない私がすべてを手にするまで  作者: ちゃんちゃん
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前日

あれから少し時間が経ち私は今は普通に学園に通っている、朝はいつも通りミーナとミンフに挨拶して一緒に授業を受けている、そんな日常を過ごしているとミーナとミンフの雰囲気が少し暗かった。


「どうしたの二人ともそんな暗い感じでなにか心配事でもあるの?」


「私達ね明日とうとう人間の住む世界に行くのだから少し不安でちゃんと魂を収穫して魔法を作る事ができるのか不安で...」


なるほど私は行かないからすっかりと忘れていたけど二人は明日あっちに行くのかだから少し雰囲気が暗かったのか。


「大丈夫だよ二人ともあっちに行っても契約の時にしか人の前に出ないんだから危ない事はないと思うし、不安だったら私の家の鍵を貸してあげようか?この鍵を使えばあっちに居て危機にさらされても私の家に逃げれるから?」


「うーんでも何かあったらルナマリヤちゃんに迷惑がかかるし...」


「迷惑なんて思わなくていいよ二人が無事なら迷惑なんてかけてもいいから気にしないで」


「そこまで言ってくれるなら借りようかな?」


「うん、それがいい」


二人と話し終えて私の鍵と使い方を教えて渡した。


明日から二人としばらく会えなくなるので今日は沢山遊ぼうと誘うか悩んだがやっぱりやめた、明日から二人は忙しくなるから少しでも休めた方がいいだろう。


今日は授業が早く終わり私は二人と別れ家に帰った、家に帰り明日私は何をすればいいのか分からないのでグストアンに私は明日どうすればいいか聞いた。


グストアンから話を聞くとどうやら私も明日からあっちの世界に行きあっちの世界で経験した嫌な記憶を払拭する必要があるそうだ、だから明日からはグストアンやラーのそばで嫌な記憶を克服するそうだ。

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