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何もない私がすべてを手にするまで  作者: ちゃんちゃん
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少し前

ミーナとミンフは教室でグループの人達と一緒にいる。


「せっかく同じグループになったんだから自己紹介をしましょ!私はミーナ生物が好きで生物の事なら大抵の事は知ってる、それでこっちはミンフこの子は体質のせいで無口だけど悪気があるわけではないから気にしないでね」


「次はそちらの番よ」


「僕はビーング・コースター、こっちがリーング・コースター僕達は双子なんだ、実は僕達はもう魔法を使えるんだ!」


「どんな魔法を⁉」


「それは内緒、魔法は切り札にもなるから安易に他人に教えては行けないよ、こちらか話を出したのにこめんね」


その後も私達は自己紹介をした時間が経ち一度解散し後日また会う約束をしてどこかに言ったルナマリヤを探しに行った、なかなか見つからないので途中で出会った教員に尋ねてみると空き教室にいると教えてもらいその空き教室へ向かった。


向かってる途中二人は血生臭い匂いを感じ取った。


ー悪魔は血や不の感情に物凄い敏感ー


二人は血の匂いの方向に行くとそれが空き教室だと気づき急いで扉を開けたそこには放心状態で血まみれのルナマリヤの姿があった、ルナマリヤはこちらに気づき近づいてきたそこでルナマリヤは必死な弁明?錯乱していたまともな思考を出来ていなかったのでミンフが落ち着かせるために一度眠らせた。


その後ルナマリヤが目覚めたがまだ少しだけ精神を落ち着かせるのに時間が必要だろう、あんな悲惨な光景を見てしまったら仕方ない。


次の日ルナマリヤは学校を休んだ、理由としては落ち着いたがいつフラッシュバックするか分からないので一応のことだ。

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