その後
私は目を覚ました、周りにはミーナとミンフが私を心配そうに見ている、なんで私がここにいるか尋ねるとミーナとミンフは言うか悩んだが、悩んだ結果ミーナの口から何があったのか説明した。
話を聞いた私は何があったのか思い出し、私はその場で吐いてしまった、ミーナとミンフは私を必死に落ち着かせてくれている。
私があの時見たのは私の頭に優しく触れてくれていた悪魔が私の目の前で体を膨張させ爆発したその悪魔の生暖かい血、内臓、どこの骨かも分からない欠片が私の体に、引っ付き私にトラウマを植え付けた。
私はあまりのショックで再び気を失った。
「起きなさい、起きなさいってばルナマリヤ!」
どこかで聞き覚えのある声で再び目を覚ました、目を覚ましたのは気を失ってから約3時間ぐらい経った頃だった。
「やっと起きたのね、ずっと呼びかけてるのに起きないんだから死んだのかと思ったよ」
やはりどこかで聞き覚えのある声だがどうにも思い出せない。
考えても思い出せないので他人の精神に乗り移れるノエルを呼んでみた、だが呼んでも反応が無いノエルに指輪から剣になるようにお願いしてみると剣に変わったどうやら声は聞こえてるようだ、でも呼びかけには反応してくれない最近かまって上げてないから恐らく拗ねてすんだろう。
「呼びかけてくる貴方、貴方は何者でなんで私に喋りかけてくるの?」
「貴方は私、私は貴方かな?でも私はある事情で表に立つことができないだからこうやって貴方と喋ることも本当はちょっよ危ないんだよ」
「危ないって何?何かに狙われてるの?」
声が聞こえなくなった、この声は最後に何かに狙われてると言った、それにこの声は貴方は私、私は貴方とも言ったつまり私が狙われてもおかしくない、それから少し悩んでいる所にグストアンが来た。
「目を覚ましましたかルナマリヤ様、色々とハプニングがありましたがあまり気を重くお持ちませんよう」
「ありがとう、グストアン少し相談があるんだけどいい?」
「もちろん、何なりとご相談ください」
「私がここに運ばれ再び目を覚ました時声が聞こえたの起きなさいって、その声はその後も続きその声は貴方は私、私は貴方って言われたのそして最後に何者かに狙われてるとも私はこれからどうすればいい教えてグストアン」




