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何もない私がすべてを手にするまで  作者: ちゃんちゃん
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少女

私達は急いでその少女に加勢し私達が加勢したことで形勢は変わり私たちに有利になった、しばらくして戦いは終わり私たちはそこで倒れこんで疲れを癒した、疲れが取れたところで私は喋りだした。


私達は簡単な自己紹介をしてこの少女が喋りかても帰ってこない私は身体に何か異常があるのではないかと心配するとその時少女が地面に文字を書き出した。


「私はソル・ミンフと申します、私の特異体質で喋るのが苦手でこの様な形になり申し訳ありません」


私たちはなるほどと納得するとミーナが何かを閃いたかのように声を上げた。


「たしか隣のクラスに喋るとそれを現実にする言霊を扱う生徒がいると言う噂を聞いた事があります」


それを聞いた私はなるほど納得した。


その説明聞いていたミンフは地面に文字を書き始めた内容は。


私はたしかに言霊を扱う事が出来るが何でもできるわけではない、例えば死者を蘇生、種族を変えるなど、常識を外れた行為は出来ない、だが生物を殺す事は出来るだが生物を殺すとそれ相応の代償が必要になる、基本的には自分の寿命などを犠牲に行使することができる。


私はそれを聞いてなるほどと呟いたが実際にはよく分かっていなかった。

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