声-3
感づかれた声が最初に放った言葉は。
「なーに言ってんのミーナ私たちは小さい頃からの友達でしょ?」
その言葉はミーナにとって審議を図るに足りうる言葉だった、なぜなら私とミーナは幼少期から一緒にいないからだだって私がここに来たのもつい最近のことだからだ。
ところで本当にこの声は私の事を知っているのでしょうか?自信満々に大丈夫など言ったが開始早々に疑われてしまいました。
疑われてしまいなんとか誤魔化そうとしたが、この声の人物はどうやら根は素直っぽく誤魔化そうにも動揺を隠せていなかった、そして次にこの声が取った行動は。
「後は頼んだ;;;;」
と言い私の意思が体に戻った、こんなにもあっけなく私の体が戻ったことに私は拍子抜けした、そのころミーナは何かぶつぶつと呟いている私に警戒心を抱きながら私を見ていた、それに気づいた私はミーナに誤解が解けるように説明した、誤解を解くのに苦労はしたが今こうして生きていることに感謝している。
時間は少し達今私たちはこれからの方針を決めている、残り一日ここを切り抜ければ自動的に帰還させられ試験が合格となるが問題がこの後一日にあるなぜならこの後一日とういうところで今いる雪月地帯が月から陽に変わるからだ当然月の場所に守護獣がいるのであれば陽の所にも陽の守護獣がいるからだ今の私たちではこれに対抗することが不可能だからだ獣の森で完敗した私なら尚更ここの獣の危険さを実感できなくても危険な事ぐらいは分かる、だから私たちはこれからの方針を決める。
私の作戦としては私はここに来るまでにここの道のりをなんとなく覚えているからその方向に今のうちに向かう事だあそこなら声が獣の森近辺の獣を殺してくれたから一番の安全だと私は思う。
それをミーナに伝えると納得して私についてきてくれた、しばらくして月が陽に変わる時辺り一帯の風景が変わってきたそれと同時に気温も変わってきた体感温度で22度ぐらいだったのは今では30度は超えている。
それとにここに来るまで見たことのない獣が遠からずちらほら見える、それを警戒して安全に目的地まで向かっていると知覚から僅かに戦闘の音が聞こえる、私とミーナはそれを見に行くことにした危険だとは承知しているがもしピンチだとしたら無視するわけにはいかないだから様子を見に行く事にした。
様子を見に木陰から見るとそこには小さく可愛い女の子が複数の獣に囲まれ戦っていた。




