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何もない私がすべてを手にするまで  作者: ちゃんちゃん
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再びの決闘

この獣との決闘前回は私と同じぐらいの背丈との決闘だったが今回は違う。


そもそも種族が違うなので私と同じ箇所が弱点とは限らないし、逆に私の弱点ではない場所が弱点かもしれない、だから今まで以上に慎重に行かなければならない、ここでノエルに頼めばミーナを助ける

ことが出来ないだからここは自分の力で切り抜けるしかない。


まずは私が使える攻撃系統の呪いで様子を見る。


ヘス(fire)、セス(water)ウス(Wind)弱い呪いではあるが今私に使える攻撃の呪いはこれだけだ、

呪いを使って気づいたことがある、この獣はセスやウスは避けようとしなかったが、ヘスに関しては、

少しだけ避けてるような感じがした、恐らくだが私の勝機はそこにしかない、だが私にはヘスより

強い呪いは私には使えないだから解決策を考えようとしらがそんな暇はない。


今にもこの獣は私を殺そうと襲い掛かってきている。


だが私もこの獣と闘いながらに思ったことがある、この間に修行した体の動かしかた、体力の増強、

剣の使いかたそれを感じとれるほど今の私でもこの変化に気づく、今までの私だったらとっくに死んで

いただろう。


だから今の私はとても恐怖と同じぐらいに興奮している、変だと思われるかもしれない過去の私を知っている私にとっては今の私はとても誇らしく生きている気がするだからこの状況でも興奮などしていられる。


だが今大事なのはここをどう切り抜けるかだ幸いに私との戦闘で相手の体力もそれなりに削れて来ている、当然私も体力を半分以上削れているが修練のおかげでなんとかまだ耐えている(呪いを使っては

逃げて危ないときは剣で攻撃をそらす程度だが//)


だがおかげで解決策を見つけたかもしれないこの獣はやはりヘスに怯えている、恐らくヘスに

怯えているのではなく日に怯えているのだ、だが今の私にはヘスより強い火を出せる呪いは無い、

なので私が思いついた作戦はここに特大な火を舞い起すことだ、だが私にはそんな呪いは使えない

だがここでなら使えるなぜならここには見渡せはば沢山の着火剤がある(木々)だから私は木々を利用してこの獣を仕留める。


だがこの作戦で必要なのは一度足止めをする必要がある、私にはまだ呪いを複数発動はまだできないからだ、だから一度どこかで足止めをして火を点ける時間がいる、だがそれもここではちょうどい土台が

ある、それは地面だ当然木々が生えてる所には土があり土に水をかければ土は泥と化し沼地化する、

だがこれだけではまだ足りないそこで私は思い付いたのは沼地化した土台に保護する呪いを中で発動させ沼を深く掘ること幸いにも空間把握能力は以前の決闘でそれなりに鍛えられている、これらを駆使すれば私はこの獣に勝てる!

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