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何もない私がすべてを手にするまで  作者: ちゃんちゃん
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獣の森-修行

まず修行を始める前に私の体力の限界を見極めるために体力を限界まで消耗しなければならない。


なので今から消耗しないといけないのだがここでは、あまり大きな音を立てれないのでどのようにし体力を消耗するか考えているとノエルから簡単に消耗する方法を教えてくれた。


やり方は精神に影響を及ぼす呪いを使うことだ、精神への呪いは沢山あるが一番簡単に出来るのは、精神を保護するだけの簡単な呪いだ、この呪いの名前はSpiretionスピレーション霊体や魂への簡単保護の呪いでこれをひたすら維持をして行けば精神力、体力を消耗するこれを限界までやる。


私は早速Spiretionスピレーションを使い維持してみた、呪いを発動させてから十五分そこで私の界を迎えたこの結果をみたノエルは言った。


「今の限界を見る限り期限ないでこの獣の森を抜けることは無理だね、最低でも今段階で呪いを五時間は維持できないとミーナの所にたどり着くことはできない、だから別の案を提案するよ」


「別の案?本当に今のままじゃ修行しても少しの希望もないの?」


「無いね、ここから出ることは出来るかもしれないけどたどり着くことは無理だね。


だから僕はまた君の体を借りることを提案する、でも今日から最終日まで体を借りるのは君の体が無事でいられないから限界が来たら僕が体を借りるのが僕からの案だね、だからここを出るまでは自力で頑張ってもらう」


私は考えたでもそれ以外に案が今の私には思い浮かばなかった、だから私はその案を受け入れて修行を開始した。


でもまずは体力を最低限つけなければならない、普通に修行しても多少の体力は増えるが劇的に増える

わけではない、だから別で体力を増やす修行を行った。


それは一度限界をまで消耗し一度回復させる方法だそうすれば多少だが限界値が増えるようだ。


だがこの修行をしてる上でもっと効率のいい方法を思いついた、それは体力を増やす修行のやり方を少しだけ変える、今までは座って休憩をしていたがこれからは座って休憩するのではなくその間に軽く体を動かして少しでも体の使いかたを覚える方法だ、これだと体力を回復しながら他の修行も捗る、この修行をノエルに提案すると良いと承諾した。


そして時間が過ぎここを出発した。


ノエルの教えてくれる方向に向かい私は進むとそこにはとても大きな獣がいた、ノエルが言うにはそがここを守護する門番でこれを倒さない限りここを抜ける事は出来ないそうだ。


他の出口がないか聞くと、どうやらこの獣の森は出口が東西南北にある出口の計四つしかないそうでどちらにせよ門番を倒すしかない。


私は決意を固めその獣の前に立った、前に立った時にその獣の大きさに驚いた先ほど見た時は大きいしか思わなかったが実際に目の前に見るとその大きさはおそらくだが十メートルはある。


そして私はその獣に向かって剣を向けた。





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