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何もない私がすべてを手にするまで  作者: ちゃんちゃん
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獣の森-2

ポタ、ポタと血が垂れている。


「え?何してるのノエル!」


「まだ気づいてないの?よく見てみて」


そこに見えたのは先ほど助けてくれた悪魔ではなく狼男の様な獣だった。


どうやら私はこの獣の出すフェロモンにより幻覚を見せられていたそうだ。


全然気づけなかった、ノエルが私を助けてくれなかったら私は死んでいた、改めてこの場所の危険性を

認識した。


「気を引き締めて行かないと、ノエルありがとうね!」


「ふん、次からは気を付けるんだね」


私はお礼を言うとノエルの指示に従い獣の森を出ようとしたが、問題が起きた。


私たちは出口付近までには行ったのだがそこには沢山の獣のがいた、ノエルが言うにはそれは先ほど私を惑わした獣より厄介らしく単純な身体能力が危険だそうだ。


私はノエルと一緒にこの現状を突破する方法を考えたが今の私ではここを突破するのは不可能だ。


でも急いで行かないとミーナが危ないどうすれば現状を打破できるか考えていると、ノエルから私に一つ簡単な修行を付けるそうだ、その修行を受ければ五割程度の確率でここを抜ける事ができると推測している、私はその案を受け修行を開始した。


修行の内容は

武器の使い方

体の動かしかた

気配を感じとる方法

この修行を三日以内に六割~八割これが出来ないとここから出ることはできない。







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