表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

14/18

レシピ13、ローストチキン

しつこいですが、重要な事なので今回もまえがきに記載いたします。

このレシピは、あくまでも私が食べても大丈夫であったというものです。医師や栄養士さんの監修も受けてはいません。当然、全てのクローン病患者様に対して保証するものではありません。このレシピに従って調理して食す際には、自己責任にてお願いします。



挿絵(By みてみん) 


 前回の更新から一月ほどたってしまいました。

 今年も押し詰まってきて、寒い日が続いていますが、お元気でしょうか?

 年末と言えばクリスマスですね。家族や友人、恋人などと一緒にクリスマスパーティーなどという方もいらっしゃるのでしょうか。

 クリスマスメニューの中でも目を引くのは、やっぱりローストチキンですよね。あの光り輝くチキンの肌、したたる肉汁。たまりません!

 しかし、クローン病患者である私には危険すぎる食べ物です。……でも食べたい。

(ちなみに、骨付きモモ肉のローストチキン一本の脂質は20グラムを超えるようです)


 そんなわけで、今回はローストチキンに挑戦です。


 まずは材料ですね。

 ・鶏ムネ肉(皮なし)165グラム、ひとり分なのでムネ肉を半分にしました。

(本来ならば骨付きモモ肉とかが良いのですが、それでは脂質が多くなりすぎますので、今回は鶏ムネ肉を使用することにします)

 ・塩 小さじ1

 ・コショウ 少々

 ・ナツメグ 少々(無くても良いけれど、出来れば入れたいところです)

 ・ガーリックパウダー 少々(おろしニンニクでも可)

 ・赤ワイン 大さじ1(白ワインでも可)

 ・醤油 大さじ2

 ・みりん 大さじ1

 ・ハチミツ 大さじ1

 以上です。



 作り方

 1,鶏ムネ肉に塩・コショウ・ナツメグ・ガーリックパウダーをまぶし、肉にすり込んで下さい。

 2,ビニール袋などに、赤ワイン・醤油・みりん・ハチミツを入れ、そこに1の鶏ムネ肉を漬け込みます。空気を抜くようにして、ビニール袋の口をしっかり縛ったら、冷蔵庫に入れておきます。今回は、昼につけ込んで夕食の時に焼きましたから、5時間ほどつけ込みましたが、1~2時間以上はつけ込んでおいた方が良いと思います。

 3,オーブン用の角皿にクッキングシートを敷き、そこにつけ込んだ肉を置き、200度に予熱したオーブンで30分焼けば出来上がりです。

 途中(15分くらい)で残った漬け汁を肉に塗ってあげるとより良いと思います。

 更に残った漬け汁をフライパンに移し、火にかけ煮詰めてワインのアルコールを飛ばします。焼き上がった肉に塗ると、更に美味しく食べられます。


 写真では、付け合わせ用にレンチンしたジャガイモとニンジンを、肉と一緒にオーブンで焼きました。



 それでは恒例の脂質計算ですが、今回の脂質は鶏ムネ肉だけです。

 鶏ムネ肉(皮なし)165グラムの脂質は2.48グラムです。


 問題なく食べられる脂質量で出来ました。ただ、やはりムネ肉ですから、通常のローストチキンのような肉汁感と言うわけにはいきませんが、これはこれでイケると思います。

 よろしかったら作ってみて下さい。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ