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雑草物語  作者: 赤頭 金女
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第1話 雑草

初投稿なのである程度のことは許してください。

基本的にゆっくり更新していきますのでご了承ください。何か変えて欲しいなどがあればコメントしてください。

努力それは、決して裏切らない。その人が、努力すれば裏切る事は絶対に無い。そうこの小説は、努力することしかできない青年の話である。


僕の今まで生きていた人生は、努力で解決しないことは、なかった。最初は苦手だった運動や勉強も死ぬほど努力して、トップに立った。これからも努力していればなんとかなると、思っていた。ついさっきまでは。

数分前

僕、雑野原 草太は、学園まで歩きながら文句を聞いていた。

「聞いてくれよ草太。昨日お前が休んでるの知らなくて生徒会室に行ったら、舞花が居て草太が風邪引いたのお前のせいだろって言ってきてさー」

「間違ってないじゃん。お前のせいで風邪引いたの本当だし」

「はぁ?嘘だろー」

とぼやいているのは、俺の男友達の山田 太郎だ。名前だけ見たらすごく普通な名前だが普通なのは名前だけ、金髪のイケメンで天才だか、普段はふざけていて停学はあたり前みたいな異常なやつである。

そして、俺のライバルでもある。

「ほらっ、学校ついたぞって嘘だろ校門が壊れてる。」

「マジじゃん。俺の仲間達が壊したのか」

「会長たち危ない」

急にそんな声が聞こえたと、思ったらザクッと変な音が鳴った。その、音の聞こえた場所には火の柱みたいなのが刺さっていた。

「なんだこれ。燃えてる柱?なんでこんなところに?」

ホントになんでだろうと思っていたら、

「チッ。避けやがったか雑草が。」

「運がいいやつだな。次外すなよ烽火」

「わかってるよ。氷花」


次回に続く。


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