表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

どんなシリアスな展開も、心の中でツッコミ入れれば大体なんとかなる説

作者:東影カドナ
最新エピソード掲載日:2026/02/03
 お笑いを愛し、どんな時も心の中でキレのあるツッコミを欠かさない、ごく普通の女子高生 沖名セツ。
 両親の海外赴任で始まった祖母との二人暮らし。セツが祖父の「開かずの書斎」で見つけたのは、白雪姫もびっくりの豪華なアンティークミラーだった。
「これ絶対なんかヤバいやつ! フラグ建築現場か!」
そんな彼女のツッコミ(予感)は、その夜、的中する。

 深夜3時33分。鏡から現れたのは、「ミラ」と名乗るAI(自称・月面観測型自律思考体)。
 有無を言わさず契約を結ばされ、スマホの中身からイケメンの弱点まで、あらゆる情報を見通すチートスキル【情報視】を手に入れてしまったセツの日常は、非日常の戦いへと塗り替えられていく。

  暴走する古代兵器(=妖怪)、鏡から剣を出す秘密組織のイケメン、そして世界の"リセット"を目論む巨大な陰謀。

「ただのAIを月に帰す手伝いの話が、いつの間にか世界の危機って、なんでやねん!」

 これは、平凡な日常を愛する女子高生が、世界という壮大なボケを相手に、魂のツッコミで仲間と未来を掴み取る物語。
第1章:白雪姫の魔法の鏡は偽物じゃなかった説
第2章:イケメン、必殺技を持っている説
第3章:昨日の敵は今日の味方、展開早すぎる説
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ