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ネタバレという名の人物紹介

こんなところまでお読みくださり、ありがとうございます。

自分で理解するために関係性とか書き出してみました。

特に読まなくても問題ないです。

登場人物の見た目に関してあまり表現してないのはわざとです。

なぜなら、誰がどの性か、というのを伏せているからです。

ヘタレの魔王様に、無表情で押しまくる詠唱者、魔王様(♂)×詠唱者(♀)でもいいし、魔王様(♀)×詠唱者(♂)で想像してみるのもいいです。

もちろん、攻守反対でも、♂♂でも♀♀でも。

書き始めは性別を決めてたのですが、なんとなくぼやかして話を進めてみたら、これ、このままで行けそう?!と思ったのがきっかけです。

直接的な表現をしてはいけないR15ならではの縛りですね。

以下、ネタバレありですので、小説の読後に読むのをお勧めします。






・・・◆・・・◆・・・


魔王様


一人称・私(わたし)、二人称・貴方<君<貴様(怒りゲージによる)

無性。男にもなれるし、女にもなれる。

男を孕ませられるし、女もしかり。

いわゆるオメガバースで言うところの、オメガ?

子猫(レニ)の僕。猫様に対して正気を保てない。

前世社畜の今世でも仕事大好き人間。

黒髪に紅い目。

本人曰く「えらい整ったイケメン?べっぴんさん?、どちらとも取れる中性的な麗しい容姿持ち」


現・詠唱者(ユーノ)


一人称・私(わたし)、二人称・貴方(ほぼ魔王様限定)、貴様

性別不明。

無表情だが、だんだんと素?も出てきた。

魔王様命。病んでる。魔王様以外には辛辣だし、口も悪い。

かつてないほどの魔力量を誇る人族最強。

魔王様曰く「内からほのかに輝いているような白銀の髪に陶器のような肌、瞳は金色」


レニ


一人称・レニ、二人称・お前、あんた

淫魔、両性具有、魔王様の血を継いでいるので、不老不死。後に、不老のままだが、寿命は限りあるものとなった。

淫魔の種族として、相手の望みの姿に変化できる。主に魔王様リクエストで子猫の姿でいることが多い。

魔王様の眷属として、背中に蝙蝠の被膜のような翼を持つ。

七百年前に生まれ、魔王様を見送り、ラーチェの前世も見送った(ややこしい)。

現世でラーチェと寿命を分け合い、共に生きられるようになる。

ユーノ曰く「銅色のクセの強い長髪を無造作に伸ばし、同じ銅色の瞳は人に警戒心を覚えさせないようにか、少し垂れ気味である。引き締まった体躯は浅黒く、左目の下にある泣きボクロには妙な色気もある」


前詠唱者(ラーチェ)


一人称・儂(わし)、二人称・お主、あやつ

先の詠唱者の生まれ変わりでもある。

現魔王様には未練はなく、最終的にレニと思いを遂げる。

ユーノ曰く「いつもふざけたような笑みを浮かべ、何事にもとらわれず、飄々としている」人物


前々詠唱者


一人称・自分、二人称・○○さん(魔族にも)

大分腰の低い人であり、ついでに魔力も少なかった。

自分の能力が低いのを口八丁手八丁で周りにフォローしてもらってた人。

たぶん策士。


先代の魔王様


一人称・(われ)、二人称・我が背(わがせ・詠唱者限定)、其方(そなた)、あやつ

レニの父親に騙されてレニを孕んだが、自分の不注意にあったのでその点は恨んでない。レニもかわいい我が子の一人。


先代の詠唱者


一人称・私、二人称・お前

魔王様を汚したレニの実父を焼き殺した。

多少声を荒げることもあるが、普段は冷静沈着。

魔王様をなくしたショックで自暴自棄になるが、レニにより救われる。


・・・◆・・・◆・・・


魔王様


その存在が魔力供給装置。

目覚めと共に世界に魔力を供給し始める。

目覚めの時に最も強く持っている欲|(本能)により、その性格が決まる。

先代の欲は性欲。今代は睡眠欲。

先代は欲の消費と大量の魔力供給により、当時は人口爆発につながった。

その後過去最大七百年近くも眠りについていた。

この二代については割と穏やかな治世だった。


詠唱者(「勇者」と呼ばれることも)


聖なる呪文を口伝する一族の総称、もしくは正当なる生粋の魔王様の側仕え。

初代は異界渡りの異世界者。

目覚めた魔王様と代々その代の詠唱者が結ばれ、純血を保っていた。

近〇相〇?フィクションに色々求めてはいけない。

純血に近ければ近いほど、一族皆美形。

世界各地に散っていった傍系も口伝にて聖なる呪文を継いできたが、大体がねじ曲がって伝わっている。

そのため、魔王様にはほぼ効果がない。


聖なる呪文(封印の呪文)


詠唱者の一族に伝わる。

この呪文により、魔王様を封印、眠りにつかせることができる。

『子守唄』が、その呪文の正体。

一応、続きを考えてますが、書きあがるかどうかは気分次第です。

放り投げてる他の小説も仕上げたいし、新しいネタも降ってきてる…

機会があったら、またお会いしましょう!

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