恋文
時は平安――20代半ばの端麗な男性、実忠は月の輝くある宵にて、妙なる琴の音を奏でる美しき少女に一瞬して心を奪われる。
その後、少女へと文を送り想いを伝え続ける実忠。だけど、一度たりとも芳しい返事は得られず。それでも、その文面からまだ可能性はあると思っていた実忠だが――
*当作品は、小説投稿サイト『エブリスタ』『カクヨム』にて掲載しております。
その後、少女へと文を送り想いを伝え続ける実忠。だけど、一度たりとも芳しい返事は得られず。それでも、その文面からまだ可能性はあると思っていた実忠だが――
*当作品は、小説投稿サイト『エブリスタ』『カクヨム』にて掲載しております。