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普通のいつも通りの日々
もし、あなたがアンドロイドと一緒に暮らす日常になったらどうなりますか?どうしたいですか?
このお話は普通の中学生と未来のアンドロイドとの恋と日常を描いたストーリーです。
私は、河山桜。中学一年生。眠いが家を飛び出して歩く。
横断歩道も走ってわたる。早くしないと間に合わない・・・
放課後・・・
「ねぇ、さくら。今日一緒に帰ろ。」
梨花が話しかけてきた。この子は、佐々木梨花。私の親友。家も近い。
「ああ、うん。」
放課後よく一緒に帰るのだ。朝は時々。今日は、一緒に行けなかった。
「じゃあね。」
「うん。」
帰り道の途中。梨花と別れる。
「ただいま。」
帰ったらとっさに勉強。夜ご飯。入浴。それで睡眠。
「おやすみ・・・」
ガラー
「何か音したかな・・・。眠い・・・。おやすみ」
・・・
『ここがひいおばあちゃんの部屋なんだね。おーい。こっち来い。』
『わかった。』
『ここがお前がこれから暮らすところだ。』
『そうか。』
『今、ひいおばあちゃんねてるからそっとベットの中に入り明日おどしてやれ。』
『それは心臓に悪いだろ。』
『朝、ここまた行くか。』
『ああ。』




