1/1
僕、バイトの面接に向かいます。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません
僕、バイト始めました。
応募してから、3日まだ電話が来ない、そろそろ来てもいいぐらいなのに。
【ぷるるるるる。ぷるるるるる。ぷるるるるるるるるるるるるるるる(早く出ろ)】
知らない電話番号だ。
「はい、もしもし。」
電話の相手は、若くて優しそうな声の男性だった。
電話は5分で終わった。いわれたことは、
「5日に、面接するね~。履歴書??あ~、そんなのいらないからね~。気軽に来てねw」
なんて軽いんだ。大丈夫なのか。面接は今週の土曜日か、緊張する。
とうとう面接の日が来た。
「気軽に♪」って言ってもジャージはだめだよな。ちゃんとした服で行くか。待ち合わせは15時か、そろそろ行くか。
15分前についてしまった。さて、どうしよう、ゲームでもするか。
今回も読んでいただきありがとうございます。