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サンプルでの性別不明、国籍不明、超能力は売れなくなる元でしかない
電子書籍のサンプルは誰でも読むことが出来ます。
そこに性別不明、国籍不明、超能力が出てきたら、読者はどう思うでしょうか?
性別不明の人、国籍不明の人、超能力者はほとんどいません。
読者は何を読まされるのか見当がつかず、買うのを躊躇うのが当然です。
ある電子書籍のサンプルには、ナンパしてきた男の肩に幽霊の手が見えるのに、犯人の手伝いをしている友人には何も見えていません。
しかも本文には超能力が全然出てきていません。
これはせっかく書いたのを編集者が超能力を客寄せパンダと勘違いして、足を引っ張ったのではないでしょうか。
感情移入できないようなキャラをサンプルに持ってくるのは、売上ゼロに繋がるだけです。
仮にその人が紙書籍を数冊出したとしても、評判が悪ければ、当然過去の電子書籍も買いません。
また当然のことですが、サンプルでの日本語の誤用は売上げに大きく響きます。




