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真如の月  作者: 小山彰
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流転三途

 あれこれと今日までのことを思いめぐらせながら武治は姿子とふたり、水平線ぎりぎりを一時間近く見つめていた。やがて雲に血管が浮き出るような筋が四方に走り、太陽は武治の推測した地点より遥かに高いところから遠慮深げに顔をのぞかせた。

「うぉー!」というため息まじりの歓声とどよめきが地鳴りのように響いた。形容しがたい自然の前に誰もが言葉を失っていた。やはり神を前にした初詣以上に人々の思いは太陽にそそがれているようだった。

「おめでとうさん!」

 大きな顔を髭でつつみこんだ横田が、革のコートの襟を立ててふたりのうしろに立っていた。

「あれまぁ、横田さん、おめでとうございます」

 姿子が驚いて調子外れの黄色い声を出した。

「社長、今年もよろしゅうお願いします」

 武治は深々と頭を下げた。

「こちらこそ、よろしゅうお願いします。ところでおふたりさんは、初日の出になにかお願いしましたか?」

「ええ、あつかましいさかいにぎょうさん頼みました」

 そういって姿子はもう一度太陽に手をあわせた。

 「社長さん願懸けしはったんですか」

 武治がふりかえって言った。

「ひとつだけや」

「なんですの?」

「会社もそろそろ危ないけん、今年ももちますように、ってな」

 横田は神妙な顔つきでそういうと、一転、肩をゆすって大声で笑い飛ばした。

「縁起でもあらへん。社長さんところがお陀仏やったら、うちの店なんか影も形もあらへんわ。冗談やめてください」

 姿子は少し怒ったように答えた。

「冗談にきまっちょうやろ。それにしてもマスターは幸せもんやのぉ。こんな気丈で頼もしいかあちゃんもろて」

「社長はなにも知りまへんからそんなことがいえるんですわ」

 武治は首をブルブルと振った。

「いや、見てたらわかる。かあちゃんはとうちゃんに惚れちょるよ。女房に惚れられる。男の値打ちはそれだけでじゅうぶんや」

 横田の髭が陽を浴びて真っ赤に燃えていた。

「奥さんは来てはりませんの?」

 姿子が横田の顔を見上げた。

「子をつれて里に帰っちょる。暮れからひとり。じゃけん淋しいもんや……」

 武治と姿子は返す言葉をさぐった。

「そらそうと、店、年始はいつからや」

「五日からです」

 姿子が答えた。

「そうか。週末に齋藤とふたりで飲みにいくから魚を用意しちょいてくれるか」

 横田が姿子をのぞきこむような仕草をしながら言った。

「おおきに、年初めから偉いひとが揃って来てくれるやなんて、今年は縁起がよろしいわ」

 姿子は恐縮して手をあわせた。連れの齋藤は横田と同級生で銀行の支店長をしていた。

「それから齋藤に頼まれてた哲弥君の仕事のことやけど、うちの会社で預かることにしたから心配せんでええ」

「ほんまですか!」

 結婚後も仕事が長続きしない息子に手を焼いていた姿子が、齋藤を通じて横田にお願いしていたのである。姿子は目を輝かせて小躍りした。

「わしにまかせておき」

「すんまへん。ほんまおおきに。ありがとうございます」

 武治と姿子は何度も頭をさげた。

「じゃあ、わしは会社の連中とこれから初詣に行くけん。頼んでおくで」

 横田は人垣をかきわけ小走りに駐車場へ向かった。

「寒うなってきたなぁ」

 姿子の手を握るとカサカサにささくれ立っていた。乾いたその指の感触が、武治の両胸を小さく突いた。

 その日の夕方から姿子の具合が悪くなった。常連客に頼まれていたおせち料理を大晦日の前日から徹夜で作り上げ、自宅に帰ってよせ鍋の仕込み、紅白が始まる頃にやっと席についたが、風呂に入る気力もなくそのままコタツで横になった。元気をふりしぼりなんとか初日の出会に参加。帰ってから雑煮を食べ、屠蘇を一口飲んでふたたび床についた。

 武治は料理にはまるで疎く、揚げ物と焼き物くらいは多少の手伝いができるが、普段はもっぱらお運びさんか弁当詰めくらいである。おせち料理にいたっては調理どころか詰め方も要領を得ない。すべて姿子ひとりで十五軒分の三段重箱を仕上げた。結局、姿子は三が日を寝て過ごした。

 正月あけて四日、姿子を休ませておいて、武治は朝から大掃除を始めた。年末まで営業していたので店は散らかり放題。年明けにふたりでしようと相談していたのだが、姿子の具合が悪くなったので武治ひとりでするより仕方なかった。ガスレンジに換気扇、トイレにガラス窓と、一年間の油汚れがコールタールのようにこびりつき、ほこりは山のようになっている。ひとりでするので思うようにはかどらなかった。それでも朝から初めて午後三時頃にはそれなりに美しくなっていた。ゴミ袋を店の裏に出していると、姿子が店に顔を出した。

「おおきに、おおきに。店がきれいなったよって、うち、仕込みするわ」

 病院にも行かず三が日を寝て過ごした姿子は、明日から店を開ける準備をするという。

「無理せんでもええがなぁ。もう一日くらい休んでもええやろ」

 武治はそういって姿子を押しとどめたが、「なにを悠長なこというてんねん。そんなに長いこと休んでおられるかい」と武治のいうことなど、まったく聞きはしない。

「せっかくの正月や、孫の顔でも見てきたらどないや。お前の身体が具合悪いさかい、遠慮して哲弥たちも来やせなんだし。寂しいんやないか?」

 孫と聞いてさすがの姿子も心がゆらいだ。

「そうやな。ほなちょっとだけ見てこようかな。せやけど仕入れがな……」

「買い出しはわしがしておく。心配いらへん」

「あんた、ええんか?」

「ああ、かめへん、かめへん。晩までゆっくりしてきたらええ」

「おおきに、ほな今日だけは甘えてそないさせてもらうわ」

 姿子はそういって笑顔でうなずいた。

 武治は、姿子がメモした食材を八百屋、魚屋、スーパー、雑貨屋とわけて買い出しに出、一時間足らずで済ませた後、自宅に戻り久しぶりに机に座った。そして煙草を一本吸った。立ち上がりなにか本でも読もうと書棚をながめていると、玄関扉を叩く音がした。

「有馬さん、郵便です!」

 武治が玄関に出てみると、白いヘルメットをかぶった小柄な郵便局員が大きめの茶封筒を持って立っていた。

「有馬武冶さんですか?」

「そうですが」

「書留郵便です。印鑑をお願いします」

 手渡されたのは簡易裁判所からの特別送達だった。そういえば、武治が住所を移してから、差出人が個人名義になったサラ金業者からの請求書が束になっていた。全く連絡しない債務者にシビレを切らした業者が最後の手段に出たようだった。

『平成十五年 第155号 支払督促 当事者の表示、請求の趣旨・原因は、別紙記載のとおり。債務者は、請求の趣旨記載の金額を債権者に支払え。債務者がこの支払督促送達の日から二週間以内に督促意義を申し立てないときは、債権者の申し立てによって仮執行を宣言する』

 武治は、特別驚きはしなかった。十年前であろうが借金にかわりはない。請求されるのは当然至極である。しかしながら、これをいわれるままに支払いますと姿子には言えない。督促分の元金残高は9万3486円だが、2494日分の利息損害金20万4289円がついて29万7775円になっている。別の個人名で来ている封書も開けてみた。やはり別の業者からの督促である。

『賃金請求事件(口頭弁論開廷)、合意管轄裁判所にて』とある。こちらは元金残額47万5825円で、利息損害金を含む元利合計が2百13万6834円となっている。そして、その同じ業者から遅れて送られてきたもうひとつには、『和解提案』とあり、いきなり100万円を棒引きにするから、115万の一括払いで契約終了となっている。事件で裁判だといってよこして、一週間もしないうちに和解とはいかがなものか。いずれにせよ利息だけで200万ちかくになっている。もはやどうなるものではなかった。

 武治はタウンページで弁護士事務所をさがすと、カラー広告で大きく出ている法律事務所をダイヤルした。そして電話に出た女性職員に予約をお願いした。

「費用はご相談時間30分で5000円となっております。予約時間を変更する場合は前もってご連絡ください」

 職員は怜悧な感じのする澄んだ声をしていた。法律事務所の重苦しい雰囲気が伝わってくる。武治は受話器を置くと大きなためいきをついた。

 夕方、武治は、帰宅した姿子に裁判所から督促状がきたことを告げた。

「それなんや?」

 姿子は、武治が買い物をしてきた荷物を仕分けしながら聞いた。

「昔の借金や。やくざの構成員してた弟の借金肩代わりした時の残金や」

 武治は申し訳なさそうに答えた。

「サラ金か?」

「そうやな。ややこしいとことは違う」

「そんな十年も前の借金の督促が今頃裁判所からくるやなんてへんな話やな。なんかの間違いやろ」

 姿子はそういって口をとがらせる。

「いや、間違いあらへん。ずっと個人名で来てたんや。連絡くれるように書いてたけど、ほったらかしにしてたからな。それでラチあかんさかい裁判所に届け出たんやろ」

 武治は真剣なまなざしで首を振った。

「よう知らんけど、そんなもん時効やろ。知り合いの話やったら5年とか言うてたで。岩元のおっちゃんなんか3千万あった借金だけやのうて、国税までチャラになったいうて喜んでたやんか。そんなもん、ほっといたらええんや」

 姿子はまるで頓着なかった。

「そうはいかんのや。二週間以内に異議申し立てしなかったら、あっちの言い分がとおってしまうんや」

「ややこしいな。いったいどないせえいうんや」

「弁護士に相談することにした。これは俺個人のことや。お前や哲弥たちには迷惑かけんようにする」

「そうか。わかった。ほな、うち、店で仕込みするさかい。あんじょうたのむで」

 姿子は仕分けの終わった荷物を両手にさげて家を出た。


 店を開けて最初の週末、横田と齋藤が約束どおり店に現れた。

「それにしても残念やったな。授賞式が二月一日とはなぁ。たしか、その日はママの誕生日やろ。マスターが受賞しちょったら一生の思い出になったのになぁ」

 横田が文学賞事務局から送られてきた授賞式の案内状を手にしながら言った。

「ほんまや。俺なんか祝賀会する時のためにホテルの予約までしちょったで」

 齋藤が横田のグラスにビールをそそぎながら言った。

 横田も大柄だが齋藤はもうひと回り大きい。丸い顔に角ばった肉体。フレームのないやわらかな眼鏡が少しだけホワイトカラーを演出しているが、正直、一見するとアメリカンフットボールの選手のような容姿をしている。ところが齋藤は痩身だった高校時代には野球の名門校で俊足好打の外野手として、捕手で主将だった横田とともに甲子園に出場した経験をもつ。横田は大学へ進学し、卒業後三十代で土建会社を創業した。今では県内に営業所を三店舗も有する中堅企業の社長におさまっていた。一方、高校卒業後ドラフト外でプロから指名のあった齋藤は、それを断って地元銀行に就職し、ノンプロチームで十年余り活躍した。以後、人望を集めた齋藤は組合活動に専念し、とんとん拍子で委員長まで昇りつめた。退任後、高卒四十代にして支店長に昇進。過去に例のない異色のエリートだった。

二人ともいずれ劣らぬ『姿名子』の上得意様だった。このふたりがいなかったらオープン当初の苦しい時期を乗り切れなかったかもしれない。昨年の秋には、武治が文学賞の最終候補に選ばれたお祝いにと、横田が車をチャーターし、齋藤が運転して姿子と武治の二人を一泊旅行へ招待してくれた。

「支店長さん、『獲らぬタヌキの皮算用』いうでしょ。そう甘うはいきまへん。おかげで去年の暮れから大騒動や。候補作いうても黙っておったらええのに、この人いうたらすぐに調子にのって客にべらべらしゃべってからに」

 姿子が、てんぷらを揚げている武治に視線を送りながら刺身をつくる手をとめて言った。

「まあ、そういいなさんな。ここで、こうやって知り合うて、しかも同世代、まあいわば俺たちは同級生や。夢を追いかけているマスターがうらやましいんや」

 齋藤は、ムキになって話す姿子をなだめすかすようにいうと、眼鏡を曇らせながらポットの湯をグラスにそそいで好きなイモ焼酎の湯割りを手酌でつくった。

「おおきに。あんさんたちみたいな偉い人がうちの客になってもろうて、それだけでもありがたいことやのに、おまけにうちの人の夢追いごとまで応援してくれるやなんて」

 姿子は刺身の盛り合わせをカウンターへ出しながら言った。

「馬鹿いうたもんや。わしらは好きでここに来ちょるんや。ここで気心しれた常連客と馬鹿話するのがストレスの解消。それにマスターと文学の話なんかできて勉強にもなるし、なかなか立派なもんや。こっちへきて一緒に飲ろうやないか!」

 横田はビールを飲み干した。

「ほな遠慮なく」

 武治は横田にビールを注ぎ、自分も齋藤とおなじイモ焼酎をつくって三人で乾杯した。

 横田と齋藤は武治よりひとつ上だった。武治のような敵前逃亡犯と違って、ふたりどちらも現役バリバリの企業戦士である。夜ごと酒を酌み交わすが、武治には神経をすりへらしながら前線で指揮を執っている二人の苦悩は察してあまりあった。そして自分の過去を語ることのない無頼の徒を友と呼んでくれる二人に、武治は肉親以上の情愛を感じていた。

「『大衆小説』や『官能小説』と『純文学』との違いは、いったいどこにあるんや。俺は正直ようわからんなぁ」

 他に客がいなくなったのを知って、齋藤が武治に尋ねた。他の客と同席するとどうしても仕事の話になる。齋藤は会社を出るといっさい仕事の話をしなかった。酒の席であれこれ銀行業務について訊ねられると『詳しいことは銀行員に聞いてください』といって相手を煙に巻いた。横田も仕事とプライベートは混同しない。

「純文学なんていいますけど、ちょっとだけ知ったかぶりをして、わざわざ講釈をひねりだすんですわ。自分をさも俗物ではないと遠まわしに誇っているようなもんです。偉そうなことをいうてますけど、自己満足をただの売文に終わらせたくないといういやしい心がはたらいているんと違いますか」

 武治は、文学者気取りでいる自分のさもしい心のうちを明かした。

「マスター、えらい否定的やな。芸術家特有の矜持プライドというやつか?」

横田が武治の答えを受けた。

「そんな格好のええものと違います。通俗を描く市井の小説を否定して高尚きどりで純文学を語る輩が結構いますから」

 武治は自嘲気味に答えた。

「芸術家とは違うけど、今の日本にはセレブやインテリや巨匠やレジェンドやいうて、言葉だけが異様に氾濫して、ちょっと背伸びをしたら自分だけが他人とは格の違う人物になれるような勘違いをしとる馬鹿が大勢おる」

 横田が昨今のトレンドマインドを皮肉って言った。

「ほんまですな。ひとりでおったらそれほどでもない粗末な心が、人と交わった途端、薄汚い見栄がウジ虫のようにどこからか湧き出してくるんですわ。早い話、『生きる』というあたりまえのことを『成功』という人生に置き換えたいのでしょ。わたしも昔そうでした」

 武治は横田のグラスにビールをそそぎながら言った。

「恥ずかしながら俺もそのひとりやな。成功を夢見て走り続けてきたけど、生きて今あることを幸福やと思ったことは一度もない。いつもなんかソワソワして落ち着けんでおる」

 そういって齋藤は何度もうなずいた。

「支店長さんはそんなことあらへん。立派なもんや。うちの人の愚痴を聞いて感心してどないしますねん。アホくさい」

 姿子が武治の背中越しに叱りつけるようにして言った。

「おまえはちょっと黙っとけ」

 武治がめずらしく姿子をさえぎった。

「えらそうに……」

 姿子は捨て鉢にそういって焼場に火をつけた。

「ようするに『成功』というのが厄介なんですわ。この『成功』という欲望を描くのか、それとも素のまま『生きている』苦悩を書くのか、また今流行のファンタジーに綴るのか、このどれかやね。今、文学に境がなくなってしまったのは当然の帰結です。ただ『生きる』ことの意義をあれこれ掘り起こしていたら時代遅れになってしまう。今の世の中、生きている前提はあたりまえですから、成功を夢見るような指南書が求められているんですよ。かつての文学は、そんな風潮とは真逆にあったんです。今の人は、生きる苦悩を見せつけられるのが嫌なんです。そこから学ぶべきことは多かったんですが……」

 武治は多弁になっていた。それは武治が唯一生きていることを実感できる世界の話をわずらわしく思わず聞いてくれる二人のおかげであった。

「人間は弱いもんやな。『人並みの基準』が高くなればなるほど、そこから落ちこぼれていく人は増えるし、負け組であることを人にさらされるのは苦痛以外の何ものでもないからな。人間なんて本当は弱くて、どうしようもなくて、きたなくて、わがままで……」

 いつもはしめった話を嫌う横田が気弱に語った。

「なんやおまえ、今日はどないしたんや?」

 齋藤が横田の煙草を一本ぬいて火をつけた。

「おまえはサラリーマンやから心配いらんけど、わしら会社の社長やいうても借金を山ほどかかえちょるんや。不景気やからいうて指くわえておるわけにはいかんのや」

 横田が空のビール瓶を武治に差し出してもう一本を催促した。

「そげえいわれたら身も蓋もないやろ。本当のこというたら今は支店長の俺でも家のローンで首が回らんのや。給料は減り続けるし、ボーナスはカットされる。こんな時代がくるなんて誰も思いもしてなかった。借金なんか心配してどないするんや。いざとなったら保険金で返したらすむことや。くよくよしてもはじまらん。まあ飲め、どうにか、なる」

 齋藤が笑いながら横田の肩をたたいて言った。

「……」

 横田は答えず、齋藤のグラスに焼酎をそそぎながら口を真一文字に結んでいた。

 それから三人の会話は、経済から中東の世界情勢へと飛び、他愛のない色話に落ちて終息した。

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