↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
幸福の花は静かに笑う  作者: 武尾 さぬき
第1章 異世界営業
PR
61/214

◇ 間奏1 ◇

××日目




 これは私が異世界(?)に来てからつけ始めた日記である。ある日突然、目が覚めたら「異世界」らしきところに飛ばされていた。その前の記憶がきれいさっぱり頭から消えている。ただ、今いる場所が元々いたところとは明らかに異質なことだけは間違いない。




 私は運よく「ラナンキュラス」という名の女性に助けられて、こちらの世界でなんとか生活基盤を築くことができた。それゆえ、今後の記録をここに記そうと思う。まず最初は私自身についての情報をここに記す。





名前:菅原スガワラ ユタカ


年齢:25


性別:男


生年月日:19××年××月××日


国籍:日本


住所:〇〇府〇〇市〇〇丁目×ー× ▲▲マンション ×××号室




株式会社▲▲▲営業1課所属





 これから日記には日々の出来事や出会った人のこと、思い出したこと……Etc...


思い付く限りのすべてを残していこうと思う。まだまだ書き足りないが、焦っても仕方がないので、初日はこれぐらいに留めておこう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。