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プロローグ3

お父さんとお母さんは二人ともお仕事をしてる。

なので家にいる時間が少ないので私達二人でいる時間の方が長い・・・。

寂しいけど仕方ないよね・・・私達のためにお仕事してくれてるんだもん。


「じゃあそろそろ行かなきゃな。いってきます」


「いってらっしゃいあなた」


結花・愛花「いってらっしゃいお父さん」


「結花・・・あなたに頼ってばっかりでダメな母親よね・・・。あなたはまだ10歳なのにね・・・」


「お母さん何言ってるのよ。私は一人じゃないしなんたって愛花がいるから、こんなにしっかりした性格になったのよ?愛花に感謝したいくらいよ。私の大事な妹だもん」と結花は笑って答えた。


「ふふっそうね。貴方達が生まれてきてくれて本当に嬉しいわ」


「結花ちゃん・・・だ~い好き♪」


「愛花抱きつくの禁止!!」


「エヘヘ♪」と愛花は舌を出して笑った。


「私達もお父さんとお母さんの子供に生まれてよかった。ねっ愛花」


「うん幸せだよね、結花ちゃん」


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