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プロローグ

「結花、愛花~!!」とお母さんの大きい声が2階に響いた。


「もう愛花早く起きてよお母さん呼んでるから!!」


「ええ~~~結花ちゃん愛花まだ寝たいよぉ~~。」


「わがまま言わないの!さっ早く行くわよ。」


「もう・・・わかったよ結花ちゃん。」


「は~い、よしよしいい子だね♪」


そして私達は1階のリビングに行った。


結花「お父さんお母さんおはよう。」


愛花「お父さんお母さんおっはよ~♪」


「また愛花が駄々こねてたんでしょ?結花。」


「うんまぁそんな所だよお母さん。」


「そんな事ないもん!結花ちゃんヒドイ・・・。」と泣き始める愛花。


「ふぅ・・・愛花は泣いたらいいと思ってるでしょ・・・。」と結花は溜息をついた。

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