表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ゼルギュム国シリーズ

公爵令嬢の逃亡

作者: 柳銀竜
掲載日:2015/02/07

公爵子息の復讐に出てきた。レミア令嬢の話です!何年間も見つからなかった秘密が明らかになります!それではどうぞご覧ください

 

 私はレミア。レミア・フレイシス。フレイシス公爵令嬢

「フフフッ準備完了」

 真夜中。薄ぐらい部屋の中で、袋の中の荷物を確認する。最低限の粗末な下着と服、ナイフに薬(襲われたら、相手にぶちまける為のしびれ薬)財布(こっそり町で、雑用の仕事をして貯めた)を確認して、窓から庭に出る(部屋が一階で良かった)綺麗な花壇を、横切ろうとしたら何かにぶつかった 。

「レミア!良かった!間に合った。はい、身分証だよ。名前はレミア・シアトルになってるから、間違えないようにね。あと、はい お金は此くらいあれば暫くあるよ」

「クロ兄様・・・これ」

 驚いてなにも言えない彼女に、クロスは笑かける

「レミアが何年も準備してたのは知ってるよ。町でお金を稼いでいたのも、ついでに王子が、だいっ嫌いなのもね。そろそろ決行すると思ったんだ。偽物の身分証よういして、中庭に魔術を張ってたんだよ」

 にこやかに笑う兄に、貰った特殊な魔術で作られた、木の板を握りしめる。吃驚した。バレていた事もだが、手を貸してくれるとは思わなかったからだ。王家に逆らうなんて、平和主義者な兄がするとは思っていなかった。

「なんで・・・」

「レミアが、あの狂犬王子を嫌いなの知ってたからね。いつか逃げると思ってた。レミアは其処らの馬鹿な令嬢とは違うから、一人で生きていける年齢まで待って、決行すると思ってたからね。そして俺は可愛い妹が、死ぬ気で隣国に不法入国して、殺されないようにコレを渡しに来たってわけさ」

「ありがとう・・・兄様」

 レミアはクロスに抱き付いた。クロスは、ポンポンとレミアの頭を軽く叩いた。

「ほら、お行き。あとの事はお兄ちゃんに任せて!」

「うん。ありがとう!クロ兄様。落ち着いたら手紙書くね」

「うん。ああ!手紙は魔術使いなよ。普通に書くとバレからね」

 うん!夜中なので静かにうなずき、レミアは十数年過ごした屋敷を後にした。

 お兄様・・・ありがとう。

 

 国境を難なく通過して、丸一日歩き続けた(少しでも、遠くにいきたい)せいで、疲れて歩けなくなってきた(運動不足か)街道をゆっくり歩いていると宿屋を発見、泊まることにした。一回は食堂になっているみたいだ。

「部屋ありますか?」

 カウンターに居た、年配の女性に声をかけた。

「ああ。空いてるよ、一泊5シルクだ。前払いでたのむよ」

「5シルクですね。えーとはい、あと食事出来ますか?」

「はい、たしかに。食事代は別にに貰うよ?そこいらの屋台でも食べられるけど、どうする?ってアハハ。すぐに、作ってきてやるから、そこらへんに座って待っときな!」

「・・・はい」

 盛大に腹が鳴り、真っ赤になりながら席につく。恥ずかしい、しばらくすると、大盛の炒め物(野菜と薄切り肉)が出てきた。

「はい。野菜とガウル肉の炒め物だよ!」

 レミアは、ガツガツと皿まで食べそうな勢いで食べ始め、10分もしないうちに平らげた。丸一日、飲まず食わずだった身体に染み渡る。幸せだ。

「ご馳走さま」

「いいたべっぷりだよ!はい、鍵。部屋は2階の奥だよ!」

「ありがとう」

 鍵を受け取り、2階の奥の部屋に入る。ドアを閉めてベッドに入る、疲れていたので直ぐに眠ってしまった。翌朝、一階から漂う美味しそうな匂いでで目が覚めた。 急いで荷造りをして、1階に降りる。

「おはようございます。良い匂いですね」

「これは、そっちのお客の分だよ!アンタのは少しまってな!」

 そっちと言われた、方向を見ると二十代初め位の男達が、5人いて軍の隊服の様なものを着ていた。多分、仕事帰りの軍人かもしれない。軍人達を避けて、隅っこに座る、居心地悪いな。食事を待ってると、彼らの会話が聞こえてきた。

「おい!知ってるか?」

 赤毛の男のが、栗毛の男に話しかけた

「何をだよ!」

「隣の国の王子。婚約破棄されたってさ」

 栗毛の男の、向かいに座っていた緑の目の男が叫ぶ

「マジか!最近盛大な婚約式あげたって、旅商人達が言ってたの、誤報だったのか?」

「いや、挙げてたぜ。俺、公爵家だから参加したし」

 緑の目の男の横に、座っていた濃い金髪の男が答える

「そうなの?私は神殿の記念式典って聞いたよ?」

 赤毛の女が不思議そうにしている

「どれが本当だ?」

「とりあえず、破棄は本当。しかも、公爵令嬢が消えたって」

「マジか!逃げたのかよ!」

 驚く緑の目の男。金髪の男は深刻そうだ

「俺の親父、近衛騎士でさ。うちの王子の所に、隣の王子の手紙が来てたってさ(レミアが逃げた!もし、見つけたら連絡くれ!)って書いてたって」

 緑の目の男は、蒼白になって叫んだ。他の三人は声も出ない

「何で近衛騎士が、手紙の内容知ってるんだよ!」

「何でも、親父に(どうしよう?どうしたらいい?黒いアイツの命令優先したらまずい?でも怖いんだよ・・ねぇ)て、手紙の内容教えて聞いてきたらしい」

 四人は心の中で思った。何者だよ!黒いアイツって!

「黒いアイツ?誰だよ」

 緑の目の男の台詞に、他の三人は唖然。聞いちゃったよ!ヤバそうなのに!こいつ凄いよ

「知らないよ。あの国、ゼルギュム国の王子付き側近も、怖れているってさ」

「で。親父さんは?なんて言ってたんだ?」

「親父は、黒いアイツって奴が怖いから、適当に誤魔化せってさ」

 公爵!?いいんか!それで、いやそれだけヤバい奴と言う事か

「今更だけどそれ、国家機密だろ?俺達に話して良いのか?」

 再び唖然。今更か!?

「それがさ、王子と親父が国境警備兵隊に、コッソリ話して探し出し、城に連れて来て保護しようって」

「マジか!てか何で俺たちに話したよ?」

 そうだよ!?巻き込むなよ!?三人の叫びは心の中で共鳴した。あくまでも心の中で。さすがに公爵子息に詰め寄れない。

「お前らの隊が、あの国の最初の検問担ってるんだよ、黒髪黒目で身長156くらいの、十代後半位の女の子、通らなかったか?それか偽装身分証持った女の子とかさ」

 緑の目の男は考え込んだ。因みに他の三人も考える

「え?ん〜結構人多いからな、偽装身分証持った奴、結構いるし・・・でも黒髪黒目は居なかったぜ捕まった奴は身体検査されるし染めてたら直ぐにわかるし」

 赤毛の女が、問題の答えを見つけた子供ように興奮して捲し立てる

「あっ!居たよ!髪は赤毛だったけど黒目の女の子、珍しい目の色だなて、あっでもちゃんとした身分証持ってたよ。魔法文字でこんな紋章付いてた」

 テーブルに魔法文字(魔力を持つものが、魔力を圧縮して糸状の魔力を指から発するもの。太さと細さを変えられて、物に定着させる事ができる。但し、物に定着させる場合。高価な専用の魔道具が必要なので、上位貴族や王族がよく使う)黒い百合の紋章

「いつ通った!?」

「昨日。夕方くらいかな」

「じゃあ、もうこの町に・・・」

 私は直ぐ様店主に、鍵を返して食事代を払い荷物を持って、店を後にした。町中を歩いて門を目指す。問題なく門を通り(検問があるのは大きい町のみ)街道を歩きながら、じっと身分証を見てみた。よく見てなかったから気付かなかったが、隅っこに小さく黒い百合の紋章が、本当にあった。クロス兄様が、お偉いがたに手紙を出す時にチラリと見た覚えがある、多分兄様個人の、紋章ということだろうと思う。他国でも恐れられてるんだね 兄様凄いよ。歩いているとさっきの警備兵達が駆け寄ってきた。バレてるし!

「レミアさっじゃない。お嬢さん何処まで行くんだ?おれは王都まで行くんだけど一緒にいかないか?」

 ナンパの様だ。しかも名前言っちゃってるぞ、周りの警備兵の人もあちゃーって顔してるし、ここまでバレてたらもういいや。さっきの話だと、王子から逃がしてくれそうだし、必死な彼が可哀想だから騙されたふりをしてやろう

「ありがとう!私も王都まで行くつもりだったの。職探しに」

「そうなの?良かったら仕事紹介してあげるよ?一番上の兄上がね専属メイド探してたんだよどう?給金はね・・・」

 ビックリだ!メイドって高級取だったんだ。王城勤務で専属だからかも知れないが。仕事に関しては突っ込まないよ。絶対兄様の命令で仕事斡旋してるだろうけどね。突っ込まないよ周りの警備兵が口だけで(申し訳ありません)て言ってることには。仕事を了承して、憐れな警備兵隊達と別れ、馬車に揺られながら、金髪男と自己紹介をしてなかったことを思い出した。必要ないかも知れないが度々いい間違える奴が、鬱陶しいので私から彼に言ってやった

「そう言えば、自己紹介してないね。私はレミア・シアトル年齢17歳よ。貴方は?」

「あっ!?ごっ御免!忘れてた!僕は、シゥオス公爵家の三男エイク・シゥオス15歳。騎士見習いだよ」

「騎士じゃなかったんだ」

「うん!今、試験受けてるんだけどね」

「えっ今?!こんな所に居て良いの?試験内容って何?あっもしかして極秘?」

「ううん、公開されてるよ。試験内容は、魔力を持った騎獣できる大きさの獣と、契約する事あの子が僕の契約獣だよ」

 馬車の後ろに大きな狼の魔獣 がついてきていた。モフモフだ

「契約する獣の種類によって、騎士団が別れるんだよ。ガルウルフやガーウキャットそれとユニコーンは獣騎士団、グリフォンとペガサス飛獣騎士団。イーグルバードとファイヤーバードは鳥獣騎士団。そして、もっとも花形なのが竜騎士団さ」

「竜騎士団って、そんなに凄いの?」

「当たり前だよ!精霊級の魔力と魔族並の腕力ないと無理なくらい強いから、屈服させるか死ぬしかないんだよ、だから竜に挑みたい奴は竜騎士団全員を認めさせないといけない」

「模擬試合とか?」

「うん、僕の兄上。君がこれから使える人はね、今竜騎士団の中隊長してるんだけど、竜に挑む事を馬鹿にされたんだよ。そしたらさ何したと思う?」

「模擬試合にかっこつけて、半殺しとか?」

「正解!未だにみんな怖がっててさ、しかも竜騎士団ってだけで女の子がよってきて、女嫌いにもなっちゃった」

「私は大丈夫だと思うの?」

「大丈夫!ケバケバしてないしさ!」

 多分、お父様と3番目のお兄様が鉄仮面で、馴れてるから大丈夫だと思ってるんだろうな。本当にこの人って嘘がつけない

 それから、2日半、二人は街道を馬車で走ながら、楽しく談笑しながら馬車の旅を楽しんだ。夜は途中の小さな町で宿をとり、昼は街道を走りながら、町の名物や固有種の花や果実、国の歴史に王太子のマヌケ話など(彼はマグダリア国王太子の幼馴染みらしい)いろんな話をして、楽しい時間は過ぎていく。人付き合いの苦手なレミアは、俺様で、人にペースを合わせない奴がにがてで、話すのも苦痛だ。でもエイクはマイペースではあるが聞いたことは詳しく説明してくれる

「ねぇ。お願いあるんだけどいい?」

「いや、僕もあるんだ!」

 二人は顔を、真っ赤にして声を揃えた

「「友達になってください!」」

 二人の中でドキドキは皆無だったらしい。マイペース同士波長が合ったようだ。そして、二人は友人になり。王都につく頃には、無二の親友になっていた。末っ子同士だったのも、あるかもしれない。

「とーちゃく!凄いでしょ!この活気」

「うん!凄いよ!うちの国とはまた違った感じ!」

 ゼルギュム国は騎士国家で、力こそ全てという脳筋国家。王都も武器店が多く傭兵も多い。だから、ゴツイ奴がそこらじゅうにいて、腕力のない男は肩身が狭い思いをする(ちなみに腕力と体力ないの、クロス兄様はひねくれた)それに比べると、マグダリア国は筋肉人間が少なくて、魔術士風の人間が多い。ふと見ると長い魔術士用ローブを着た男の肩に、小さな獣が乗ってた。直ぐさまエイクに聞く

「ねぇ!あれ魔獣?小さいね」

「ああ、あれはペット用の魔獣だよ。ウィンダムって言う種類だよ!手紙を届けるのにも使うんだ。知能高いからね」

「へー」

 猫サイズの犬に鳥の羽が生えた緑の生物ウィンダム。お金を貯めて最初に買うものが決まった。かわいい!うちの国はゴツイ鳩なのに

 そうこうしているうちに、城の門に付いてた、エイクは門兵に何やら話をしていたが門兵のうちの1人が慌てて城に走って行く十分後何かおっきい人が走ってきて、エイクの頭をボガって音がなるくらい勢いよく殴り付けた

「この馬鹿!魔獣を城の正面門につれてくる奴があるか!しかも町を練り歩いただと!一般人に怪我でもさせたら、どうするんだ!」

 スッカリ忘れてた!魔獣ガルガルフが後ろにいた。ガルガルフも尻尾を丸めてる凄いなあの人

「しかも試験管の騎士とはぐれたらしいなぁ!三日前に帰ってきたぞ!」

 エイクはゴツイ人をつれて引っ込んだ。内緒話をしたいのにゴツイ人の声量で台無しだ

「はあ?無事、魔獣と契約して帰ろうとしたら王太子から連絡があっただ?え?兄貴に?そうか、え?くっ黒い百合の妹?うそマジかよ・・・そうか、小型化させ方聞き損ねたと・・・」

 段々ゴツイ人の声量小さくなって分からなくなった。取り敢えずこの人も兄の被害者らしい

 ゴツイ人は偉い方らしく、門はすんなり通れた。奥に進むと客間に通され、フカフカのソファーに座らされ、お茶とお菓子が出てきて給仕をしてくれたメイドが下がると、入れ替わりに見覚えのある人が

「匿って下さるそうですね?ありがとうございます。マグダリア国、王子シュルスト・アリア・マグダリア様」

 完璧な貴族の所作で王太子シュルストに頭を下げた。

「エイクに、頼んだのが間違いだった・・・・」

 えっ!?と固まった王太子。後ろのスラッとした美形(あと二十歳わかければ!)叔父様が呟きひざまつく。

「私はシゥオス公爵家当主、エスクード・シゥオスと申します。全て露見しているとお見受け致しますが、何も知らない事にしていただきたいのです」

「分かったわ。その方が都合がいいものね。私は何も知らない兄様のしてくれたこと、何も。兄様には親切にしてくれた人がマグダリア国の王城で騎士付きのメイドの仕事を斡旋してくれたって手紙を書こうかしら給金はスッゴクいいってさ」

「ありがとうございます」

 シゥオス公爵は明らかにホッとした。本当に兄様、何したのよ

 そしてやっと王太子が復活。何か涙目になってないか?

「良かった・・・本当に良かった!ありがとう!ルシアちゃん定期的にお兄さんに、手紙絶対出してね絶対だよ!資金国で持つから!」

 本当に兄様何者だよ。王子、何されたのさ

「いやいや。其のくらい自分で出すよ。ゼルギュム国の王子にバレない偽装手伝ってくれたら良いから」

 それから王太子は首振り人形の如く、偽装をやってくれるのを了承した。黒い百合の威力は凄まじい。安堵の余り腰が抜けて、ソファーにへたりこんだシュルスト王子とシゥオス公爵を客室に残し、ずっと立って其を見ていた、ゴツイ人につれれて廊下を歩く、人払いしてあるのか誰もいない「そういや!名乗ってなかったな!俺はゲイン。ゲイン・カステル、爵位は伯爵」

「伯爵?シゥオス公爵とご兄弟ではないのですか?」

「敬語はムズムスするからやめてくれ。あと親父が引退するとき、シゥオス公爵家の爵位の一つ、カステル伯爵位を貰って独立したから伯爵なんだよ」

「リョーカイ。ゲイン様はかなりの筋肉ついてるし、やっぱり団長クラスなの?」

「ああ?俺は総団長だ」

「え?マジで!あれ?総団長?団長じゃないの?」

「総団長だ!獣騎士団。飛獣騎士団。鳥騎士団。竜騎士団の四騎士団を束ねてんだよ。因みに竜騎士団に居る奴の中で一番強い奴が総団長になれる。他の団員は団長になれても総団長にはなれない」

「え?エリートじゃない!すっごい!ゴツイ人っじゃなくてゲイン様!」

「ガハハ。確かに俺はゴツイ人たよな!」

 ゲインは、可笑しくてたまらないと客室から専属メイド用の宿舎に着くまで笑い続けた。

 あてがわれた部屋は、1人部屋で結構高そうな部屋だった。少ない荷物をしまい。掛けられていた黒いメイド服を着る今日は顔合わせで、実際に働くのは明日から。私は期待に、胸を膨らませ部屋を出る。此からはあの馬鹿に邪魔されずに生きて行ける。楽しそうに安堵したように笑いながら彼女は扉を閉めた。


如何でしたか?何かクロス君がシスコン気味になった気がしますね、クロス君は妹と言う事だけで此処までします。もちろん弟たちにも。黒いアイツに関してはそのうち判明しますので、読んでいただけたら幸いです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ