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半年までは
簡単には言いたくなかった
心から大切な人で
大切な言葉だから
せめて半年経つまではと我慢したかった
でも私の空白だった何かを埋めてくれる
あなたの存在を実感して
嬉しくて 満たされて
不意に出てしまった言葉
目尻に溢れる物を感じた時
とうとう出てしまった「愛してる」
そしてあなたが返してくれた「愛してる」
あなたは私の流れる物に気付いただろうか
これからもっともっと育もう
私達らしく奏でながら
沢山の事があるだろう
そんな時も私達らしく
素直な言葉を交わしながら
あなたが隣に居てくれて
最近気付いたその大好きな茶色い瞳で
いつものように
真っ直ぐ見つめてくれれば
私はその度に前を向いて言えるはず
「幸せです」と




