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この作品には 〔ガールズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

しあわせ夢見る悪竜は、聖女の下でひた眠る。

「アナスタシア=ドラグニル。貴君との婚約を破棄させてもらう!!」

ミューラン学園の最期の披露宴。
上級貴族の集まるセレモニーで高らかに宣言されるレイブン=グレゴニル殿下の言葉に誰もが息を呑むなか、
わたし、アナスタシア=ドラグニルは1人小さく息をついていた。

戦うしか能のないわたしでも誰かのためになれるのなら――と思っていたけど突然の婚約破棄。

血と罪に穢れたこの身で、誰かを抱くことはできないとわかっていた。
でも――そんな『わたし』にも守るべきものができた。
だからその方の為なら、わたしは地獄に落ちることも厭わない。

これは『悪竜』と罵られながら、国に殉じた一人の令嬢の『呪い』の物語。 
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