眠りの世界へ
掲載日:2026/03/11
ここままずっと眠りの世界に沈んでいきたい
起きている時がかなりの苦痛を持っている事が
眠りの世界に妙なる魅力を感じてしまう自分がいるのだろう。
何もせずに過ごしていたい。
簡単な食事をしてはひたすら眠りにつくループを繰り返していたい。
そこの先に何があるのかなんて知らない。
知らないものは知らないのであるから。
眠りの中から更なる眠りの世界に突入し
もはや現実というものは何であり
夢というものは何であるのかの境界線を明確にしないままで
揺蕩う曖昧な人として存在していくのなら
人類としての価値を持たない人が誕生するのだろう。




