タイムループ
登場人物:炉狗闘 葉八 (ろくとう ばや)
上司
警備員(複数)
3716年3月7日
タイムロック取締役長としての仕事が始まった、
これまでは、オフィス業だけだったので、あまりやったことのない仕事なので少し緊張するが、受けた仕事はちゃんとやる、それが流儀、、、カッコつけたが緊張は変わらなかった、
まあある程度時間が経てば《タイムロック水晶》の熱もある程度治るだろう。
さてタイムロック取締役長とは、何をするかというとタイムロック水晶周辺半径役4500kmに、宇宙船検知装置を設置することにより相手のことを検知して、こちらに信号が送られるようになるようになる。
そして《国際宇宙港》エネルギー探査機を設置することで、地球への持ち込みを限りなく無くすのが仕事だ。
「役長!《国際宇宙港》でエネルギー探査機が反応しました!初めての反応ということで一応こちらの社員4名を《国際宇宙港》に急行させていますが、役長も行きますか?」
このようがことがあっても特に行こうとは思っていなかったが、なんとなく相手の威圧的にいかなくてはいけない雰囲気になっている
「わかった、宇宙船の用意をお願い」
仕事をあまり増やしてほしくないが、後で行くよりもマシか、
「つきました。もうすでに犯人はすでに部屋の方に、、、」
トコトコトコ
「?上、司?」
「葉八か、やっと来たな。」
「どうして上司が?」
「タイムロック水晶が少々必要で、」
「?、なぜわざわざ、?」
「記憶と装置が必要でね。
ここに来る必要があって」
ドカーン‼︎
「どこかで爆発があったようです!場所は時間操作装置保管室です!」
「《時間操作装置保管室》!?そこにある装置を動かされてしまえば《暗時時代》が!!?」
上司「では、」
サッ!
葉八「消えた!?
《時間操作装置保管室》に行ったのか?なぜそんなことを?」
警備員「第二エンジン室に火災発生!火が燃え広がり商業エリアまで広がってます!」
葉八「くそ!なぜ上司がそんなことを?っく!色々一度に起きすぎて内容が入ってこない、、」
葉八「警備員を《時間操作装置保管室》商業エリア、二つに!」
警備員「犯人がエネルギー保管室に!」
葉八「そこには、《タイムロック水晶》が、、!」
上司「タイムロック水晶は同じところに、あとは《時間操作装置》だけだ」
警備員「おい待て!大人しくしろ!」
上司「予想内だ。」
スッ
警備員「消えた!?」
上司「時間操作装置保管庫まで来れた。」
警備員「確保!」
上司「くっ、あともう少しだったのに、、、」
葉八「こいつを連行しろ!即牢屋行きに、、、」
時間操作装置「ピピピピピピピピ」
3716年3月6日
上司「タイムロック水晶が出て来た。
これでまたやり直せる」




