2020-12-04 ドーナツちゃんの形
うーん。調子に乗ってお団子とドーナツの合体した二次元での話を書き始めたのだけれども、どうも文章だけで表現することに無理が出てきている気がしてきたので、ちょっとここで説明用にいろいろ整理しようと思ったりする。
たぶん、ドーナツちゃんの形とそのどの部分を話題にしているのかを端的に言い表せればイイのだと思うので、それについて書いていこう。
まずはドーナツの正面というのを決めておく。
お皿にドーナツを普通に乗せた光景を思い浮かべて欲しい。
丸い形が丸いお皿の上に乗っかっているのがわかるだろうか。
お皿の上空からドーナツを見下ろした光景、これをドーナツの正面とする。
ドーナツの穴が綺麗にまーるく見えるこの状態を正面とするわけだ。
この時、ドーナツの穴の内側の円を「ドーナツの穴の内側の丸」、ドーナツ全体の外側の円を「ドーナツの外側の丸」と呼ぼう。
次にそのドーナツを半分にする。
この時、正面から見た形が半円状になるように半分にする。
そうするとドーナツは二つになるが、そのうちの一つはわたしが食べてしまうのでもうなくなった。おいしーぞ!
残ったドーナツの半分を、今度は立てて、お皿の上に載せてみよう。
ドーナツを半分にした時にできた二つの丸い断面を、お皿に接地するように置くのだ。
そうすると、お皿の上にドーナツが二本足でそそり立つ感じになるだろう?
地上から虹が半円を描いてかのような、そんな光景になるイメージだ。
この時、ドーナツの二つの足、お皿にくっついている箇所はそれぞれ真東と真西になるように置くことにしよう。
つまり東の足と西の足、というわけだ。
そうなると、ドーナツの正面は真南に向くことになる。
ドーナツをお皿に立てる前、お皿に素直に載せていた時のお皿にくっついていた裏側は、逆に真北を向くことになる。
ドーナツの穴は東西の足の間に南北にまっすぐ空いている、半円なトンネルのようになるわけだ。
イメージできただろうか。
ドーナツの内側は東西の足の間の半円、ドーナツの外側は東の足から始まってぐるっと上に半円を描き、西の足でもう一度お皿に戻ってくる。
この状態のドーナツを今度はお皿の上からお団子の表面にそっと移植すると、昨日から私が言いたかったお団子とドーナツの合体お菓子になるという寸法だ。
無駄に美味しそうでやはり飯テロである。