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異世界に行くまでが長かった異世界行動録  作者: パレイドリア
放置ですかそうですか
12/18

考察―スキルと称号

「ステータス」



名前:

種族:人族

スキル:概念付与・神具変異・心の障壁・極小神域・代替消費

称号:神宿す者・契約者・神域に耐えし者・神具製作者・死に瀕した者・神力行使



概念付与・概念を付与する。神力を使う事で効果を発動する。基本思い込みが効果として発動する。


神具変異・憑喪神の形を変える、神具の性質を変える。


心の障壁・精神や魂、自身の情報に対する干渉を選択拒絶する。


極小神域・自身と自身の触れている者、物、場、にて神域を発動する。


代替消費・魔力等、ある事象を発動させる時に必要な消費される物を別の物に変える。



称号


神宿す者・自らに神を宿す者。


契約者・契約をした者、契約対象の能力を一部使用可能。


神域に耐えし者・神域にて、神力に耐えし者、あらゆる可能性が上昇。神力を知覚、行使する事が出来る。


神具製作者・神の力によって道具を作りし者、特別な能力が宿る。


死に瀕した者・死に瀕した経験の有る者。


神力行使・神力を行使する事が出来る者。



「リフィーのステータスも見て良い?」


「もちろんです!ステータス」



名前・リフィー

種族・神族(憑喪神)

スキル・道具の心得・一蓮托生・深域解析・念話・成長能力・限定強化(契約者)

称号・主に使えし物・意思を持つ道具・契約者・神力行使・感覚理解



道具の心得・取り憑いた物の使用法、効果等、熟知する。


一蓮托生・個人との契約を重複した物、魂で繋がり、契約対象が死んだ際、肉体としての素材があれば契約者を復活させる事が出来る(憑喪神限定)


深域解析・時間をかけることで解析不可能な事象を理解する事が出来る。


念話・魂に直接意思を伝える。


成長能力・スキルを新たに覚える事が出来る(憑喪神限定)


限定強化(契約者)・制限を設ける事でより強化することが出来る(契約者限定)



称号


主に使えし物・主従の契約をせし物。


意思を持つ(インテンション)道具アイテム知性ありし(インテリジェンス)道具アイテムを超えた存在、自身の価値観、感情、高度な演算能力を備える。


契約者・契約をした者、契約対象の能力を一部使用可能。


神力行使・神力を行使する事が出来る者。


感覚理解・感覚的に理解する能力。


「長~い、え~と、心の障壁は鑑定と隷属に対して耐性?拒絶だから無効くらいか?過信は禁物だけど。

あと神域て俺の感覚的には、『この空間は自由に操れる』みたいなことかね~。

まあ『極小』て言うくらいだし?周りに影響はなさそうだね。

あとは『代替消費』か、俺が死にかけたのは、不発ってことがないってことかー、うーん、長所ではあるが、短所でもあるな。

称号はまんまかな?神力を知覚、行使?リフィーの感覚理解のお陰かな?解るのは。」


だいたい解るな、説明は難しいけど、流れる空気が柔らかいとか、この空間の神力はそんな感じ?俺の神力は、硬く重く体の内側を巡るような?上に引き上げられるような?固体に近い液体って感じ?



リフィーのスキルと称号は~

「『道具の心得』ですか、どの様な用途で作られたか解るくらいですね?薬品なんかだと効果がわかりそうですね~。

一蓮托生はなかなか凄いですよ!マスターが死んでも同量の素材があれば魂を移せるようですね!鉄の塊マスターも出来ますよ!」


そんなゴーレムな俺いやだけど。


「あれ?魂に干渉するの拒絶できて?魂さえあれば復活可能?無敵っぽくない?」


まあ死ぬのはなるべく避けたいけれども。


「『深域解析』は俺みたいに情報の開示を拒絶する相手でも見れるということ?」


「そうですね!頑固なマスターは解析するのに6日はかかりましたけどね!徹夜ぶっ続けでしたけどね!」



「おおう、スマン、でも、リフィー寝なくても支障ないでしょ?」


「マスターが寝ていれば私は寝なくても大丈夫ですね!二人共寝ないのはまぁ、長期にわたると支障が出そうですね」



そんなもんか、眠くなったら寝よう。


あとは念話か~こうかな?


〔聞こえる?〕


〔聞こえますよ~マスター。〕


うし、喉の奥で話すイメージで良いみたいだな。


「んで~次は~『成長能力』かな?確かに道具とされてるリフィーが成長出来るって言うのはスキルに値するのか。」


概念付与で[生命]の概念を持ってるからな。


「限定強化というのも曖昧ですね~何かを制限する分何かを強化する、ということですかね?」


曖昧な所が多いな~、とりあえず称号はいいや、大体分かるし。


「過去視みたいのは、どうやったの?」


「道具は劣化しますし、マスターの体は成長します。

過去から現在までの指標としては十分ですよ?」




あ、つまり。



「概念付与使った?」


ギギギ、と、音がしそうな程、ぎこちなく頷いた。


「は、はいぃー、こんなに消耗するとは思ってなかったんです~、うえ~んマズダー!ごめんなさ~い!」


子供扱いじゃないけど、ほんわかするな、なんか。


「大丈夫だよ、お陰で色々出来る事がわかったんだし、怒ってない怒ってない。」


こーゆーの、あざといって、言うのかな。まーどっちでもいいけど。


「本当に怒ってないですか...?」


「うん!怒ってないよ!で、そこで疑問なんだけども」




「その時神みたいのはいた?」


「ええ、いましたねー。」


「今度いつくるのかなー?」


「ああ、それなら分かりますよ!あと46日後だと思います!定期的にここから地球を確認しているみたいですしね!」


つまり

あと最低でも

46日は

出れないと。


ふぅ。


「疲れたね、寝ようか。」


「?まだそんなに、あら!確かに前回から20時間は経っているみたいです!ねましょ~か~」


「うん、概念付与勝手に使わないように制限してくれない?[制限強化]でなんとかできるよね?」


「わかりました、マスター!!でも強化の方はどうしますか?」


「んあー、んー、保留!」


「保留!!わかりました!じゃあ、お休みなさい、マスター。」




「ナオトって呼んでよ。」


「!分かりました、お休みなさい、ナオト様。」


様か~まぁ、仕方ない。


「うん、お休みなさい、リフィー。」




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