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建と築 ラノベ版   作者: gima
オオカミちゃんとヴァンパイアくん
88/149

建と築 ラノベ版 築88日

建と築 ラノベ版 築88日


愛というのは常に自分勝手なもの…


強ければ強いほど勝手なもの


―教えてFGO カーミラ



隠れ「オレに…幼馴染が…?」


霞「」


隠れ「」


隠れ「ちょっと待てよ」


隠れ「ハク…とモモにもさ」


隠れ「手伝って貰えば…」


霞「」


霞「それは…無理よ」


隠れ「え…」


隠れ「まさか…黒に…」


四仙「」カリカリ


四仙「アイツらは」


四仙「そんなタマじゃねえ」


四仙「ピンピンしてるよ」


隠れ「そ…そうか」


隠れ「」


隠れ「なんか理由があるのか…?」


四仙「」


霞「」


霞「ええ…そうね」


霞「政治的なものよ」


霞「極めて政治的な」


隠れ「…政治的…?」


霞「」


霞「そう…」


霞「本当に」


霞「くだらないわ」


四仙「」


四仙「」


隠れ「」


四仙「隠郎…僕が説明するよ」


四仙「霞は…疲れてるみたいだしさ」


四仙「病み上がりだしね」


霞「」ギリッ


霞「そんなの…関係ないわよ」ズキンッ


霞「…いったぁ」


四仙「」


四仙「言わんこっちゃない」


四仙「隠郎…」


四仙「霞はさ…ああ言ってるけど」


四仙「また5人で」


四仙「仲良くしたいと思ってるんだよ」


霞「」かぁ


霞「ちょっと…四仙っ…!」ズキ


霞「…くっ」


四仙「あはは」


四仙「隠郎…」


四仙「霞のさ」


四仙「手伝いしてあげてね」


隠れ「…あぁ」


隠れ「それは…そうすっけどさ」


四仙「じゃ説明するよ」


四仙「オオカミと」


四仙「ヴァンパイアの」


四仙「100年戦争」


四仙「これはね」


四仙「今から」


四仙「100年前に起きた話なんだ」


四仙「明治時代のころ」


四仙「オオカミと」


四仙「ヴァンパイアが」


四仙「互いに忌み嫌い」


四仙「縄張り争いをしていたんだ」


四仙「世界中でね」


隠れ「…世界中」


四仙「ここ日本でも」


四仙「たいへんに激化していたんだ」


四仙「それはもう恐ろしいぐらいにさ」


四仙「そこでだ」


四仙「これじゃお互いに破滅するぞ」


四仙「ときずいたのが」


霞「」


霞「私と…黒の…先祖なの」


四仙「」


隠れ「霞の…先祖…?」


霞「白狼家と…赤狼家…」


四仙「」


四仙「白狼一族と赤狼一族とは」


四仙「同盟関係にあったのさ」


隠れ「同盟…」


四仙「そして」


四仙「ヴァンパイアの方は」


霞「鬼神家…」


隠れ「!?」


霞「あなたの先祖ね」


隠れ「オレがヴァンパイアになれる理由…」


四仙「鬼神家と鬼道家が同盟関係にあった」


霞「鬼道家は…ハクと…モモの…先祖よ…」


隠れ「」


隠れ「なんてことだ」


隠れ「」


霞「あなたがなぜ」


霞「ヴァンパイアになれたのか」


霞「あなたがなぜ」


霞「巻き込まれたのか」


霞「」


隠れ「」


霞「まだ話は終わってないわ」


霞「四仙がなぜいるのか」


霞「四仙がなぜ大人っぽいのか」


霞「四仙がなぜ場慣れ感があるのか」


霞「四仙がなぜ…」


霞「蛇になれるのか」


隠れ「」


四仙「」


四仙「いやん」


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