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建と築 ラノベ版   作者: gima
鬼道シロ編
147/149

絶滅の孤島 7話

”あなたが周りから浮いていた理由、


封印しようとしてきた癖、


学校で愚弄されてきた弱点こそが、


いずれは最大の強みに転じるかもしれない”


エリック・パーカー


――


絶滅の孤島 7話


アナタは深い眠りから目覚める。


目の前にはドア。


ドア。


ドア。


先ほど入ったドアは、


ない。


スチームンはまだ起きない。


選択の時間です。


あなたはどちらを選びますか?


レイアウトが施された


先ほどはなかった


彫像が


あることに気づきます。


漂着した場所にはなかった


別の彫像。


目が無数にあり、


まるで。


まだ


起きない


怪物のような


雰囲気を醸し出しています。


アナタは気になって


目が無数にある


彫像に


触れる。


ぐわん


世界がねじ曲がるような


情景。


この世のものとは思えない


惨たらしい


凄惨な


怪物たちの戦争。


そこに先ほどは守ってくれた


スチームンに良く似た


屈強な


戦士が。


Sanチェック


そこで情景は


ブラックアウトする。


スチームンが目覚めたようだ。


元気がない。


チラチラと


ある一点を見ていた。


彫像。


彫像の一部に


リンゴのような果実。


なみうっている。


アナタは手を伸ばし、


ソレに


触れようとした


そのとき、


「まて」


背後から声が聞こえた。




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