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建と築 ラノベ版   作者: gima
鬼道シロ編
142/149

クトゥルフ 神話 TRPG 絶滅の孤島 3話

絶滅の孤島 3話


物語はつづく


――


不気味な像を


通り過ぎようとした時


スチーム・ショゴスが


反応しました


不気味な像に


近寄っていきます


だがしかし


不気味な像をしばらく


見つめていたかと思うと


あなたのところへ


戻ってきました


一体なんだったのか


あなたはそう思いました


ドアノブまで歩きます


ドアノブをひねると


ガチャ


開いていました


ゆっくり引きます


そこは青い部屋でした


まるで海の底のような


部屋の中には


未知のテクノロジー


であふれていました


青い球体があります


すっ


なじむようにして


体を包みます


ドアがひとつ


ではなく


無数にあり


それぞれのドアには


なにかのもよう


生き物のような


彫刻が


ほどこされている


なんとなく


ドアを開けた






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