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建と築 ラノベ版   作者: gima
鬼道シロ編
141/149

絶滅の孤島 2話

絶滅の孤島 2話


証拠があれば、皆、不幸にならない


――


さぁ


どうしようかな


ふと足元を見た。


頭には5つの目玉があり、


その先にはゾウの鼻のような


柔らかいチューブ状の器官をもつ


生き物がいた。


SAN値チェック


チューブ状の器官は、


海底の砂利をかき分けながら


獲物を探し、


掃除機のように獲物を


吸い取って食べていた。


こちらに近づいてきます。


ダイスロール


どうやら襲っては来ないようです


大きさは10cm程度


ティッシュの箱ぐらいです


あなたは


連れて行くべきかどうか


悩みます


ダイスロール


ふと辺りを見渡すと


先程は見落としていた


箱があることに気づきます


ガチャ


どうやらカギがかかっています


ダイスロール


箱を開けると


そこには得体の知れない


なんらかのテクノロジーの産物


があることに気づきます


ダイスロール


使い方を目星で調べます


ダイスロール


どうやらこのテクノロジーは


水中の生き物を運ぶことに


使えそうなことに気づきました


あなたはこの生き物を見て


ある言葉を想起していました。


ショゴス


なぜだかわからないけど


頭をよぎります


そうしてあなたは


この生き物を


ショゴスと呼ぶことにしました


スティーブ・ジョブズと響きが


似ていたので


スティーブ・ショゴスと名づけました


あなたは1人じゃなくなりました




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