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第7話 美味しい夕食
最下層と地下六階層を繋げた私は、そろそろ夕食の時間になるため牢屋に戻ることにした。
「牢屋にいないことがバレるとまずいしね」
私は貫通させた穴から降りていく。
「良かった。まだ誰も来てない」
私は落ち着くため、瞑想する。
十分程経った頃、声をかけられた。
「姫様。夕食の時間ですよ」
扉の下の小窓から料理を入れられる。
「ありがとうございます」
「召し上がれ」
今日のメニューはヒレカツとカレーライスか。
ここの料理は美味しい。顔は見たことないがいつかどんな人物なのか会ってお礼を言いたいと思った。
「ご馳走様でした。美味しかったです」
「お粗末さまです」
そう言うと上の階に上がっていく。
「お腹も満たしたことだし攻略再開しますか」




