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40 学院生活の始まり

 入学式の翌朝。まだ陽が昇らない時刻、リオンは学院の運動場を走っていた。

 リオンは自由に学院の敷地外に出る特別な許可証をもらっている。王国特別魔法顧問として授業後に王立魔法研究所へ、グレナーダ湖近くの試射場が完成すればそこへ、ほぼ毎日出向くのだ。いちいち許可を取っていては不便極まりない。そのため、学院から早々に外出許可証を発行されていた。

 だから学院の外を走っても良いのだが、せっかく広い運動場があるのだからと、そこを走ってみることにしたのだ。


 起伏のない平坦な土の地面。運動場だから当たり前なのだが、街中よりずっと走りやすい。しかも結構広い。大きな野球場二面分くらいあるだろうか。

 人数の多い騎士科が同時に二学年、三百人近くが剣術の実技を行うから広いのだろう。

 運動場の一画には魔法の試射場もあった。例の大岩が二つ並んでいる。ただ、そこは狭い。テニスコート一面分程度だ。


(一周一キロメートルってところか)


 デルード領にいる頃は、ほぼ毎日防壁の外周を走っていた。一周約十八キロメートル。


(障壁を張りながら走ってみるか。目標は十八周だな)


 景色が変わらないため、飽きないよう走りながら<マルチプル・シールド>と<コンプレックス・シールド>を交互に張ってみることにした。

 十周走る頃、上級生と思しき者が数名、走り始めたことに気付く。


(お~。走り込みの大切さを知っている人がいるんだ!)


 リオンが走るのは体力作りのためであるが、最早習慣と言ってもいい。走らないと何だか気持ちが悪いのだ。

 転生者の宿命を生き延びるために始めた走り込みだが、おかげで心肺機能と持久力には自信がある。


 上級生たちも黙々と走っている。いつの間にか少し人数が増えていた。全部で二十名以上はいそうだ。女性も数名いる。その中に、昨日の入学式で見た顔を見付けた。


(確か三年生主席の……パープルレイド……バルトラン・パープルレイドさん! さすが主席、よく分かっている)


 うんうん、と上から目線で頷くリオン。そのうち数名の上級生に抜かれた。スピードはそれほど出していないので。


「やあ、おはよう。見ない顔だけど、新入生かい?」

「おはようございます。はい、リオナード・シルバーフェンと申します」


 やがて追い付いたバルトランから話し掛けられた。


「おお! 君が噂の」

「……悪い噂じゃなければいいのですが」

「ああ、ごめんごめん。言うほど噂にはなってないよ。知る人ぞ知るって感じかな、銀翼勲章の件」

「あ、なるほどですね」


 叙勲式に出席したのは、その時王都にいた高位貴族のみだった。布告はされたが、そもそも王城入口の看板に張り出されるので、城に用事のない貴族は知る由もない。興味のない人はそれこそ叙勲が行われたことすら知らないだろう。


 会話の間も足を止めず、障壁も張り続けている。


「そうか、君が……叔父のジェイランからも君の話を聞かされたんだ」

「あ、やっぱりジェイラン様のご親戚なんですね」

「うん。本物の天才だわ! って、あの調子で」

「あはは……」


 乙女のようなポーズでそう言うジェイランの姿が目に浮かんだ。


「当然魔法科だよね?」

「それが、諸々あって騎士科に」

「え、そうなんだ! それはその……大変だね」

「まぁ気楽にやっていきますよ」

「うん、そうだね。それがいい。何かあったら相談に来るといい。3―Aだから」

「分かりました、ありがとうございます」

「それじゃ!」


 バルトランはスピードを上げ、リオンを置き去りにする。大人と子供ほど体格が違うから、一歩の歩幅で大きな差が出るのだ。


(バルトラン先輩、いい人だな)


 思い通りにいかなかった学院入学だが、初日から良い先輩に巡り合えた。やっぱり朝の走り込みは良いものだと思いながら、リオンは十八周走り切って寮に戻るのだった。









 学院の授業は一日三コマ。一コマは九十分で、午前に二コマ、午後に一コマだ。午後の一コマは週五日、毎日剣術の実技である。授業が終わるのは十五時。始業は八時四十五分。昼は十二時から十三時半まで休憩だ。


 その日の一コマ目、1―Aクラスは必修科目の地政学だった。


(デンゼル先生!?)


 そして何と、教師はデンゼル・カッパーレイドだった! リオンの家庭教師を務めていた人物だ。彼の授業は面白く、リオンが地政学に興味を持つきっかけを作ってくれた。


(デンゼル先生、王立学院の教師になってたのかぁ)


 リオンがデルード領の魔法士団員たちに魔法を教え始めた時点で、家庭教師はほとんどが辞めることになった。もちろん、予定通り最後まで授業を行った場合の給金と、急遽辞めてもらうことになった分を上乗せして支払ったので、皆穏便に辞めたのだが。


 デンゼルの方もリオンに気付いたようで、茶目っ気たっぷりの笑顔を見せてくれた。


「地政学担当のデンゼル・カッパーレイドです。みなさん、よろしく。では早速授業に入ろう。まずはこれを見てくれるかな?」


 そう言って、デンゼルは大きな地図を取り出した。黒板に貼り付けようと四苦八苦していたので、リオンとルーシア、他に二人の生徒が教壇の場所まで行って作業を手伝った。


「ありがとう。手を貸してくれて助かりました。えー、それでは改めて。恐らく全員、東西の隣国についてはある程度知っていると思う。カルロ君もいることだから、今日は東の小国家群について学ぼう」


 「カルロ君」というのはブルスタッド帝国第三皇子、カルロ・ラッツマルト・ベイレンダ・ブルスタインのことだ。教師たちが敬語や敬称を使わないのは学院のルールなので不敬には当たらない。


 東の小国家群とは、ブルスタッド帝国の東に位置する五つの国家と、十を超える氏族の総称である。それらの更に東方、大陸東端にはイスタシア共和国という小国がある。

 ユードレシア王国は小国家群やイスタシア共和国と直接の交易がない。間にブルスタッド帝国という大国があるため、それ以東の産物は全て帝国経由で入ってくる。

 ブルスタッド帝国とユードレシア王国の関係は良好だ。帝国から見れば、王国は巨大な市場だと言える。王国にとっての帝国は、東方の産物を良心的な価格で安定供給してくれる良き隣人といったところだ。


 小国家群から帝国経由でユードレシア王国に輸入している主な産物は香辛料、鉱石、毛織物など。デンゼルはそれらの実物を見せてくれた。加工前の品である。


「こういった品々が、諸君が食べる料理に使われ、装飾品になり、身に纏う服になるんだ」


 リオンの家庭教師だった頃から、デンゼルはこうして地図や絵、資料などを多用していた。単に教本を読み聞かせるより、その方が遥かに興味をそそられるし、記憶にも残る。現に授業を受けているクラスの面々も、その多くは目を輝かせていた。

 リオンはこういったデンゼルの授業が好きだったので、そのやり方が変わっていなくて嬉しくなった。


 九十分の授業はあっという間に終わった。リオンは教壇で片付けをしているデンゼルに歩み寄り、手伝いながら声を掛けた。


「デンゼル先生! お元気そうで良かったです」

「やあリオン君! 君も元気そうで何よりだ」

「王都にいらっしゃったんですね!」

「ああ、ベルン様が王立学院の教師職を紹介してくださってね。折角の機会だから応募したら受かっちゃったんだ」


 カッパーレイド家の特徴である、銅色に輝く髪をポリポリとかきながら、デンゼルはそんな風に謙遜した。


「お父さまが紹介を……いやいや、デンゼル先生の授業は素晴らしかったから、受かるのは当然ですよ!」


 そもそもデンゼルのような教師でなければ、父ベルンは王立学院に紹介などしないだろう。

 それに、紹介したからと言って簡単に教師として採用されるとは思えない。王立学院は国中の貴族子女が集まる学院だ。教師も優秀かつ人格にも優れている者を揃えている筈だ。

 そんな学院に、自分が好きだったデンゼルが採用されて、こうして再び会えたことはリオンにとって誇らしく、心から喜ばしいことだった。


「リオン君にそう言ってもらえると嬉しいね。これからもよろしく」

「はい、こちらこそよろしくお願いします!」


 デンゼルを見送り、席へ戻ってルーシアに彼が家庭教師をしてくれていたことを伝える。授業の合間の休憩時間は十五分。あまりゆっくりしている時間はない。小用を済ませて次の授業に備える。

 前頭部の髪が寂しくなった、優しそうな先生の授業はやはり必修の「統治学」だった。リオンはシルバーフェン伯爵家を継ぐ可能性はほとんどないが、それでも兄たちの統治を補佐する可能性は大いにある。そういう意味ではしっかり学ぶ必要があった。


 領の統治とは即ち、領民を守り、産業を育て、税を徴収することである。税率は領主が定めることができるが、不当に高いと領民は他領に移住してしまう。また産業を発展させて好景気を創出できなくても、領民が離れてしまう。もちろん、治安の悪い領に住み続けたいと思う領民はいない。

 細々とした法や手続きは数多あるのだが、まずこの基本を理解していないと、何のための法なのか、何をするための手続きなのかがぼやけてしまう。最初の授業ということで、統治学の教師はこの基本について念入りに解説してくれた。


(とても大切なことを教えてくれるけど、この先生の声は眠くなる……催眠の魔法でも使っているんだろうか……)


 声の大きさや話し方のリズムが眠気を誘う人というのは一定数いる。この教師はそのタイプであった。リオンは睡魔に負けそうになるのを、太腿を抓って必死に耐えた。


 統治学の授業が終わると、九十分間の昼休憩だ。寮の食堂や自室で昼食を摂る時間である。


「リオン、昼食の後にお茶をご一緒しませんこと?」

「喜んで! ……えっと、お茶はどこで出来るの?」

「フフフ! 学舎の一番北側がテラスになっているんですの。そこで学院生たちはお茶会をするそうですわ」

「そうなんだ。学舎の北だね、昼食を食べたら向かうよ」

「はい!」


 昼休憩や全ての授業が終わった後、学院生同士でお茶会を嗜むのは学院としても奨励している。貴族子女の交流も、学院の目的の一つだからだ。

 1―Aクラスの外にはシャロンが迎えに来ていた。他にも侍女や侍従が迎えに来ているので別におかしなことではない。王女や皇子などは護衛と思しき者四~五人が常に廊下で控えている。


「リオン様、昼食はどこでお摂りになりますか?」

「う~ん……あ、魔法科の学院生も食堂を使うよね?」

「男子であれば、同じ食堂です」

「じゃあ食堂に行ってみようかな。コラード君がいるかもしれないし」


 魔法の天才と呼ばれ、今年度ただ一人平民で入学したコラード。ルーシアを始めとした幾人かはリオンのことを“魔法の天才”と呼ぶが、本人はそう思っていない。だが自分の使う魔法が他と違うことは当然自覚している。

 天才と呼ばれるコラードの使う魔法は、また自分のそれとは違うかもしれない。もしかしたら絶対的な防御のヒントが得られる可能性もある。そういった意味で、リオンはコラードに大いに興味を持っていた。


 シャロンと共に、リオンは男子のリヒター寮とウィザルド寮の間にある食堂へと向かった。


「正直舐めてた……」


 あっさりとコラードが見付かるかと思っていたが、食堂は物凄い混み具合であった。それも当然のことで、この時間に学院生のほぼ全員が昼食を摂るのだ。自室で食べる者もいるが、それは一部の高位貴族子女。そもそも広い一人部屋を与えられていない子爵位以下の子女は食堂一択だし、そういった子女の人数は高位貴族のそれより圧倒的に多い。

 ここにいるのは男子だけなのだが、ざっと見たところ二百人以上が利用していた。


「黒髪、黒髪……」


 黒髪は特に珍しいわけではないので、それだけを目印にコラードを探すのは無理というものだ。


「リオン様、早く召し上がらないとルーシア様とのお約束が」

「そ、そうだね。ここで探すのは諦めよう」


 シャロンに促され、リオンは急いで昼食を摂ることにした。コラードを探すなら、直接魔法科のクラスへ行く方が断然良さそうだ。


 食堂はビュッフェ形式で、好きな料理を好きなだけ取れるようになっている。だが、リオンには選択権がない。シャロンが料理を取るからだ。彼女は栄養が偏らないよう、バランスを考えて選んでくれる。

 銀髪の美しい侍女が甲斐甲斐しく世話してくれるリオンを、周囲の男子たちは羨望と妬みの籠った目で見ているが、リオン本人は気にしない。気にしたところでシャロンが世話を止めるわけはないし、他にも侍女に食事の世話をされている学院生は何人もいるからだ。


(ま、そのうちみんな慣れるでしょ)


 シャロンによって選ばれた料理は、彩りよく取り皿に並べられていた。料理は出来ないのに盛り付けが上手なのが解せないが、深く考えても仕方がない。やや急いで口に運び、ルーシアと約束した学舎北にあるテラスへ向かった。


(あー、ここで食べてもいいのか)


 テラスには丸テーブルと椅子が並んでおり、いくつかが埋まっているが全員女子である。恐らく上級生であろう。

 中にはサンドイッチやスープを食しているグループもあった。混み合う食堂よりこちらが正解かもしれないな、とリオンは思う。ただ、女子ばかりであるが。


 しばらくするとルーシアと侍女のメリダがやって来て、シャロンとメリダがてきぱきとお茶の準備を調えてくれた。


「男子の食堂はいかがでしたか?」

「びっくりするくらい人が多かった」

「うふふ! 女子の方も同じですわよ?」

「そうなんだ! ここでも食べられるみたいだけど」

「ここで食事できるのは三年生以上ですの」

「えぇ……ルーシアとここで食べようと思ったのに」

「三年生までお預けですわね」


 他愛もない会話が今は嬉しい。慣れない学院生活で、自覚のないまま緊張していたようだ。ルーシアと話していると肩から力が抜けていくようだった。


 そんな楽しい時間はあっという間に終わり、二人は午後の授業に向けて一旦自室へと戻る。騎士服に着替えるためだ。学院にはローブ以外の制服がないが、騎士服は全員共通だ。上下白で合わせや袖口に紺色の縁取りがされている。ボタンは銀色。上品なデザインだが伸縮性のある素材で動きやすい。男女とも同じデザインである。


 午後は剣術の実技だ。鉄芯の入った木剣は学院の支給品。一年生の騎士科百十八名全員が運動場に集まる。他に三年生の騎士科も実技の時間であるため、運動場は二百五十名近い人間が集まっていた。

 端の方の一画に目をやると、魔法科も実技の時間らしい。一年生と、こちらも三年生で三十名強が試射場に集っている。


 剣術の指導者は教師ではなく「教官」と呼ばれる。実技を受ける人数が多いので、教官も三十名近くいた。ほとんどが王国騎士団を退団した元騎士である。


 男女混合で、全員が何となくクラス毎に固まっていた。リオンもそれに倣いルーシアの近くにいる。他のクラスメイトはミリス王女とカルロ皇子の顔しか分からないし、その二人にはあまり近付きたくないので。ちなみに王女と皇子の護衛たちは運動場の端で遠巻きに二人を見ている。


 1―Aには教官が二人付き、それぞれに素振りを指示した。十回ほどで止められ、そこから二つのグループに分けられる。

 リオンはルーシア、カルロ皇子、他九名のグループに入れられた。


「こちらはある程度基礎ができているグループだ。次の実技からもこのグループで纏まるように。こちらは模擬戦を中心にやってもらう」


 1―Aは全部で二十八名いるのだが、半数以上の十六名が剣術の基礎ができていないことにリオンは驚いた。

 騎士科に入学するのだから、当然皆騎士を目指しているのだと思っていた。だが冷静に考えれば、学院には騎士科と魔法科の二つしかなく、魔法が苦手、或いは適正がない者は騎士科に入るしかない。そういった者は文官を目指すことが多く、剣術の基礎ができていないのも当然なのだ。


「リオナード殿、お相手願えるかな?」


 みんな大変なんだなーとぼんやり考えていたリオンは、声がした方を振り向いた。


「カルロ様」

「英雄殿に一手指南願いたい」

「英雄なんて烏滸がましいです。それに僕は剣術が苦手なんですよ……」


 リオンの返答に、カルロは面白がるような表情を浮かべた。


「謙遜も度を超えると嫌味になるものだ」

「いえ、謙遜ではなくて。僕よりル……強い人はたくさんいると思います」


 リオンは「ルーシアの方が強い」と言い掛けて、面倒をルーシアに押し付けるような気がしたので言い直した。


「それでも私は貴殿とやってみたい」

「そうですか……ご期待には沿えないと思いますが、よろしくお願いします」


 リオンとカルロはお互いに木剣を構える。カルロが強く踏み込むのと同時に剣を斜め上から振り下ろす。リオンはデルード領騎士団でやっていたように、角度を付けてそれを受け流す。

 力を流されたカルロは僅かに体勢を崩すが、直ぐに立て直して下から斬り上げる。リオンは剣を添えるようにしてそれも受け流した。


(斬り返しが速い。体幹を鍛えてるんだな)


 デルード領騎士団員と比べても、小隊長クラスの実力があると踏んだ。一撃の重さはそれほどでもないが、鋭さは中々のもの。それでもリオンは一撃ずつ丁寧に捌く。正面から剣を受け止めると手が痺れて早々に使い物にならなくなる。だから角度を付けて勢いを流すのだ。


 カルロ皇子の目が吊り上がり、額に汗が浮かぶ。三十合も受け流せば攻撃が雑になってきた。


(そろそろ“参った”した方が良いかな?)


 模擬戦でブルスタッド帝国の皇子に勝ったところで、良いことなど一つもない。防戦一方に見せて(実際にリオンからは攻撃しないので防戦一方なのだが)、最初からキリの良い所で降参するつもりだった。


 その時、背後に気配を感じた。カルロの目が大きく見開かれ、攻撃の手が止まった。

 死角となる真後ろから、リオンの頭頂部に木剣が振り下ろされた。

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