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一人じゃない…
お久しぶりぶりです!
私はそれからいろいろ考えたが、結局何も分からなかった
「なぁ〜ナギサ〜
そろそろ次の街に向かわないか?」
そう言われれなそうだな…
「だか、リンヤ
もう外は夜だ、今から向かったとしても、途中で野宿になるぞ」
私としてはそれは避けたい
「あー、それもそうだな!
向かうのは明日からにしよっか?」
「あぁ、そうしよう」
私達はそれからその家にまだ焼けてない物を探しそれを食べてから寝た
次の日
「……い…お…いおーい、ナギサ起きろ〜」
「んー、リンヤおはよう」
「おう!おはよ」
「それにしても、今日はナギサよく寝てたな〜」
「そうか?」
「おう、いつも俺より早く起きるのにさ〜
今日は俺の方が起きるの早かったし」
ああー、昨日の疲れがでたのかもな
いつもの倍は動いたし
「しんどくなったら言えよな〜
仲間なんだからさ!
たまには頼れよな〜」
仲間、か…
「あぁ、頼るよ
その時はよろしく頼むなリンヤ」
「?!…おう!頼れ頼れ!」
ありがとう、リンヤ
私はまだ一人じゃなかったよ…
また、更新遅くなるかもしれません




