あいつが知っていたこと
お久しぶりです(^O^)
今回は、ちょっとしょうもないです…
私は、リンヤを気絶さしたあと先程少しだけ読んだお母さんの本を読むことにした
『昔、この国には、ロストマジックを受け継ぐものがいた。
ロストマジックの能力を持つものにはそれぞれ特殊な能力がそのものにはある。
その能力本人にしかわからない…
ロストマジックを持つものはこの国のバランスでもあった。
ロストマジックを持つものは土地を守りその力をいろいろなものから人々を守るために使っていた…
だか、ロストマジックの力を狙うものが増えロストマジック使い達は追われ続けた…
そしてロストマジック使い達は自分達の力を封印するために、ロストマジックの力の中心と言われるものを探した…』
(ここまで読んで見ると、いろいろ不思議なとこがあるな…
特にロストマジック使いの中心と言われる人物…
もしかすると、もうこの世界にいるのかもしれないな…)
「それにしても、リンヤはいつまで気絶しているつもりだ…
強く殴りすぎたか?
でも、早く起きやがれ…
長すぎる…
もう、あれから半日はたったぞ…」
本当にいつまで寝てやがる…
このクソが
「かはっ…んんっ…あれ…ここは…?」
「やっと、起きたかリンヤ。
ここはさっききた街のあまり焼けてなかった家だ」
「ナギサか…俺、何で寝てた?」
こいつ自分にあったこと覚えて無いのか?
「お前なにも、覚えて無いのか?」
「あぁ…全く覚えてない」
「そうか。じゃあ説明してやるよ…」
私は、先ほどあったことすべて、リンヤに教えた。もちろん、ロストマジックのことも…
「そうか…やっぱり俺、力持ってたんだ…」
「なんで知ってるの?」
「昔、親父から聞いてたからさ…
力…目覚めちゃったんだな…」
そうなんだリンヤは知っていたんだな…
でもなぜお母さんはロストマジックに関することが書かれた本を持っていたんだ?
なんでなんだろう…
お久しぶりです*\(^o^)/*
夜桜チサトです‼︎*\(^o^)/*
最近サボっていましたすいません…>_<…
これからもよろしくお願いします(-_-)




