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詩集 掴み取った明日へ  作者: 仲仁へび
おまけ
8/9

08 明日へはばたく鳥



――希望の鳥よ 時の檻から空へと飛び立て

――この胸宿る 希望の光と共に


 踏みしめた靴跡の数だけ

 乾いた 枯れ土の大地に水を


 私達は種をまく事が出来た

 芽吹き 生命をこれから育んでいく事ができる

 誰も彼もに生祝福を授ける事ができる


 鳥よ 羽広げ 私たちの新しい明日へ

 力強く どこまでも高く 高く 天空へと


 ばたいてゆけ 


 世界は無限 果てなどなく

 遠く 遠く 全貌すら見えない


(誰にも私達を縛ることなどできやしない)

(なぜなら私達は自由なのだから)


 連なる想い 織りなす希望

 奇跡成して 物語紡ぎあげ

 問う

 鳥は どこに?


 歌う空はばたく 自由は枷もなく

 遮る檻などなく ゆけ大空へ

 強く 遠く 果てへ 先へ

 

「新たな明日きぼうの話をしよう 昨日までに見た明日ぜつぼうではなく」


「――誰もが誰に許されずとも 心の赴くままに 語りあい触れ合う事の出来る

 そんな優しい 自由な明日せかいの話をしよう」



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